元彼からの「友達でいよう」その男性心理とは?

別れる時の元彼から「友達でいよう」という言葉。

しかし、一度は付き合った相手なので、普通に友達に戻るのは無理と思っている女性は多いと思います。ですから「本音はどうなのか?」その男性心理は気になりますよね。

そこで今回は、実際に分かれる時に「友達でいよう」と言った経験のある男性15名に、その時の本当の気持ちを聞いてみました。

元彼のその言葉の裏には、どんな気持ちが隠れているのでしょうか?

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元彼からの「友達でいよう」その男性心理とは?

未練があった/復縁したかった

40代男性「サゴジョー」さん
「友達でいよう」と言ったのは、完全に自分の前からいなくなると言うのが、不安だったからです。
彼女との思い出、楽しいこともありました。愛を確かめ合うこともありました。
だから連絡位はできたらなあと思ったからです。彼女もそれを受け入れてくれました。
しかし結局、連絡も取ることもなく現在に至ります。
1度終わった恋は自分の場合、友達にはなれないのです。
20代男性「dai731」さん
結婚したいと思っていたくらい好きで、この先も一緒ににいたいと思っていた。
ただ当時の自分には相手を思う余裕も無く自分の事で精一杯だった。
それで相手から別れを告げられた時に「もっと私の事を見て欲しかった」と言われた。
だから、もう1度相手に好きになってもらう努力をするのと、自分の気持ちに区切りをつける1つで「また友達からお願いします」と。
その後連絡はこまめに取っていた。
1年ちょうど経った時にもう1度告白しようと思ったのだが、相手には新しい相手がいたので「お幸せに」と。いい思い出になりました。

※ 他1名

「あわよくば」という下心

30代男性「PPAP」さん
私の場合は、他にお気に入りの子ができたので、別れました。
そのまま付き合ったままの二股とかの関係を続けると、ばれた時に面倒なので、とりあえず友達の関係でいようと言って別れました。でも友達の関係は無理って怒ってましたね。
ただお互い嫌いで別れたわけではないので、関係を切りたくなく、相談があるとかの理由を適当に付けて会ってからのあわよくばという下心も、もちろんありました。
別れた当初は、なかなか会おうとしませんでしたが、今では月に5回は会ってます。
40代男性「ZERO」さん
この言葉は体のいい言い訳でしかありません。
女性も真意に気づいているのではないでしょうか。
傷つきたくない自分、あわよくばという期待感。それらが合わさって、この言葉の発生になるのだと思っています。
その後に何度かメールやLINEが来たりもしますが、それ以上の出来事は今のところ発生していませんし、時間がたったため、こちらもそれを望むようには考えなくなりました。

※ 他2名

彼女の友達狙い

20代男性「ねこにごはん」さん
私が彼女と別れる時に「友達としてよろしく」と言うのは、彼女の友達と付き合うため。
今日では、SNSがブームとなっているので知り合いの知り合い、つまり、自分から見ると他人にも情報が流れる時代である。
彼女と別れて疎遠になるより、友達として付き合っていれば、SNSからの情報も得ることも出来、彼女の友達と付き合うことが容易に出来る。
なので、「友達としてよろしく」と言う。
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純粋に友達として

20代男性「ふともも」さん
特に相手自体を嫌いになった訳ではなく、恋愛対象として見る事が出来なくなりました。
そのため、友達としては良い人と思えるので、これからも友達としてよろしくとの意味の言葉を言いました。
その後の関係は、相手は気が進まないのか、向こうから連絡をしてくる事はありませんが、グループなどで遊ぶ時には一緒の場面もあります。
30代男性「ST」さん
私の場合は友達より彼女を優先することが多いです。
そのため休みは彼女に費やす時間が必然と多くなります。
多くを占める彼女の割合が別れてしまうとゼロになってしまうのは、勿体無い、というのが本音です。
彼女も同意してくれ、友人関係を保持出来ました。
しかし時間が経つにつれてやはり疎遠になってしまい、次の彼女が出来る頃にはいつの間にか連絡を取らなくなっていた、ということが多いです。

職場や友達グループが一緒だから

20代男性「アルフ」さん
別れた後にいきなり関係性を切ると周りの人に別れたんだと発覚してしまうし、下手をすれば周りの人に気を遣わせてしまうかもしれないので、付き合う前の友人関係のようなポジションを保とうというメッセージを込めています。
実際問題として、付き合う前の友人関係に戻ることは難しいのですが、それでも周りの人々に迷惑をかけないような関係に落ち着くことができています。
20代男性「大造」さん
とにかく仕事上で顔をあわせる機会がよくあるので、社交辞令というよりも今度仕事上で会ってもギクシャクしてたりお互いに嫌な思いをしたくはなかったから。
本音としては、私も彼女もあまり関心がなかったので仕事上の付き合いはありましたが、それ以上の関係になるようなことは全くありませんでした。
ですから、いまでも友人としての関係です。

※ 他1名

単なる社交辞令

30代男性「ひとしん」さん
彼女にとって別れを告げられるのはつらいだろう。
そして別れを告げられて彼女が大泣きなどしたら私としては正直面倒くさいというのがあったので、トラブルなどなく円満に別れを告げるために「別れよう」じゃなくて「友達に戻ろう」という感じで別れを告げました。
相手の女性とは恋人として続けていくのは無理でも友達になることは可能だったので言葉に嘘はありません。別れても下心はありません。

傷つけたくなかったから

30代男性「パルパル」さん
私は過去に一回だけ、別れる際に「友達になろう」と言ったことがあるのですが、その時の言葉の意味は、彼女に対しての恋愛感情はもうないけど、ケンカ別れはしたくないし、傷つけたくもないという男側の勝手な都合でした。
できるだけ波風立てないで穏便にお別れをしたいという気持ちがありました。
私みたいに自分から彼女に別れを切り出す時に後ろめたい気持ちを持つ男性は少なくないと思います。

まとめ(結論)

今回は、元彼の「友達でいよう」という言葉の心理について、
男性側の本当の気持ちをご紹介しました。

  • 未練があった/復縁したかった:3名
  • 「あわよくば」という下心:4名
  • 彼女の友達狙い:1名
  • 純粋に友達として:2名
  • 職場や友達グループが一緒だから:3名
  • 単なる社交辞令:1名
  • 傷つけたくなかったから1名

「どっちが別れを切りだしたか?」にもよりますが、半分くらいの男性は未練や下心があるようですね。

あなたにも未練があるなら、その言葉を信じて関係を保っても良いかもしれませんが、都合よく利用されないように気を付けてください。特に未練などがないなら、あまり深く考えずに、かるく受け止めておけば問題ないでしょう。