一人になりたい女性の心理 6つのパターン

「たまには一人になりたい」という女性心理を理解するのは難しいですよね。「せっかく休みが一緒なのに、なんで会えないの?」と思っている男性は多いと思います。

そこで、15人の女性に「一人になりたい」と思った時の体験談を聞いてみたところ、その心理は大きく6つに分けられることが分かりました。

きっと、あなたの彼女が一人になりたがる理由も見つかりますので、思い当たる節がないか探してみてください。

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一人になりたい女性心理

彼氏の束縛がヒドイ

30代女性「あか」さん
大学生のときに付き合っている彼氏がいましたが、あまりに束縛やヤキモチがひどくて、一人になりたいと思いました。
彼氏に伝えましたが、なかなか理解してもらえなく困りました。
彼氏にはデートに誘われ、時間をくださいと断っていました。
彼氏には私の気持ちを理解して、そっとしておいてほしかったです。
ただ、その後に彼氏の大切さを改めて感じ、結婚しました。

※ 他1名

彼氏からの連絡が多すぎる

20代女性「九州みかん」さん
当時お付き合いしていた彼が寂しがり屋で、毎日いつでもすぐに連絡をとりたいし会いたい、という人でした。
すぐに返事をしなかったり会えない日があると、落ち込んで「俺が悪いのか?」と不安を私にいってくるので、苦しい気持ちになり一人になりたいと思いました。
彼の、「すぐ不安になりその不安をぶつけてくるところ」が嫌で、もっと楽しくお付き合いをしてくれたらいいのに、と思いました。
その後、その苦しさに私が耐え切れず、お別れしました。

※ 他2名

彼氏と喧嘩をした時

30代女性「あい」さん
付き合って五年の彼が職場の配置転換があり、慣れない仕事や環境でイライラしてましたが、互いの休みを合わせて何とかデートをしていました。
ある時、約束の前日に彼に電話した所、「その日は約束なんかしていない!」とキレられました。確かにその日に約束していたのですが、彼は慣れない仕事環境でイライラしてしまっており、私とのデートまで気が回らなくなったようでした。
私も彼と会うのを我慢してたし、二人で会う時間を大事にしてきたのに、そんな言い方されて腹が立ってしまったのと一人になりたいなと思ってしまいました。
二週間ぐらいこちらから連絡しなかったら向こうから連絡がありました。彼から連絡して来てくれたので許しました。

※ 他2名

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仕事で忙しい時

20代女性「あーりん」さん
私は一人の時間がないとストレスを感じやすくなる性格なので特に、仕事が忙しかったりした時にはどうにかして一人の時間を作りたくなってしまいます。
そんな時に、恋人からのお誘いがあった場合は「今週の休みは一人でゆっくりしたい」と事実を伝えるようにしています。
中途半端に嘘をついてしまうと、相手に申し訳ない気持ちになるのでありのままを伝えるようにしています。

※ 他2名

他にやりたいことがあった

40代女性「さや」さん
最初のうちは彼とは毎日でも会いたい気持ちでいっぱいでしたが、半年もしてくると彼を好きなんだけど、恋愛とは別に自分の仕事のスキルをあげるとか自分磨きをしたいと思い始めたんです。
なので彼氏には暫く私に会うのを控えて、彼自身も自分磨きをして欲しいって伝えました。
ですが、彼には私が彼への気持ちが冷めたんだと思ったらしくて、その後ギクシャク。結局は別れてしまいました。
私は本当に彼のことも好きだったんですけどね。上手くいかないものです。

※ 他1名

本当はかまってほしい

30代女性「みどり」さん
彼がいながらも、何か孤独を感じる時に一人になりたいとよく思います。
彼が忙しそうだったり他の友達と楽しそうにしていると、私は私で楽しむよと思って一人になって趣味や好きなことをして自分の世界に入ります。
そうしてると彼はこちらを気にしてくるのでメールが増えたり誘ってきたります。
一応誘いにのったり、そのまま一人の時間を続けたいと思うこともあるので断ったりもします。
ただこちらに気づいてかまってほしいんですよね。
そうした後は互いの存在の大切さに気づくので関係は良くなっています。

※ 他1名

まとめ(結論)

今回は、一人になりたがる女性心理をご紹介しました。

  • 彼氏の束縛がヒドイ:2名
  • 彼氏からの連絡が多すぎる:3名
  • 彼氏と喧嘩をした時:3名
  • 仕事で忙しい時:3名
  • 他にやりたいことがあった:2名
  • 本当はかまってほしい:2名

「一人になりたい」と思った女性の半分以上が、彼氏との付き合い方に不満を感じていたようです。

会い過ぎて一緒にいる時間が多すぎるのはダメ。ほっとくのもダメ。「じゃあ、どのくらいがちょうどいいのか?」と思われるかもしれませんが、それはその女性によって異なります。

自然に二人にとって心地よい距離感が保てるのが最良ですが、それができない場合は、それとなく聞いてみてもいいかもしれませんよ。