あなたは大丈夫?恋に恋している人の7つの特徴

「恋に恋している」というのは、相手が好きと言うよりも、恋をしている時の自分が好きになっているような状態です。

付き合っている時は誰しも「相手を愛している」と思いたいもの。しかし、周りから見れば「それって恋に恋してるだけなんじゃないの?」と思うことがあったりします。

そこで今回は「恋に恋してる人の特徴」として、具体的なエピソードをご紹介していきます。

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恋に恋している人の特徴

異性の外見に弱い

20代女性「むささび」さん
ある友人は2年以上付き合っている彼氏がいたのですが、マンネリを感じていたようで、少しイケメンの他の男性に優しくされたところ、あっさりその彼氏を振ってしまいました。
イケメンの彼とすぐ付き合ったところまではよかったのですが、性格が合わないとあっさり1週間で別れることになっていました。
そのあと前の彼氏を振ったことを今更後悔していて、イケメンの彼には恋に恋していただけなのだと感じました。

周りが幸せになると焦る

20代女性「micheeel」さん
私の仲良しだった友達の話です。
私を含め彼女の周りの友達は結婚していて子供がいたり、彼氏がいる子がほとんどでした。
しかし彼女は彼氏がいませんでした。
貢ぎグセがあったり、重い恋愛で長続きせず、振られてしまうことが多かったです。
そんな中アプリで知り合った男性とすぐに会い付き合いました。
相手のことをちゃんと知らないまま付き合い、結局二股をかけられて、振られました。
彼女の周りが幸せになる焦りから、恋をする前に彼氏が出来ることで恋をしていると自分に思い込ませていていたんじゃないかと思いました。

一人の期間が長くなると焦る

20代女性「きゃりー」さん
恋人が出来ない期間がそろそろ1年になろうとした頃、カップル向けのイベント事に参加出来ないのが寂しいのもあり、毎日のように違う男性とデートをしました。
とにかく「彼氏」が出来ればなんでも良くなってしまっていたのでいざ告白をされて付き合い始めた途端、デート中何をしても楽しくなくなってしまい、結果すぐ別れてしまいました。
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相手に尽くす

30代女性「ぬまあつ」さん
とある社会人4年目の男性の恋愛話を聞きました。
その男性は、24歳にして、初めて女性と親密な仲になったそうです。
女性と二人きりでお話ししたり、触れたり、毎日が楽しくて仕方ない!といった気持ちで、何でも買ってあげるし、何でもしてあげたそうです。
しかし、彼女には遠距離恋愛中の、彼氏がいたそうです。
毎日泊まりに来たら、料理、洗濯、全てをしてあげたという恋愛エピソードは、結局、利用されてフラれたそうです。
自分で、利用されていたと気付いている時点で、恋の盲目さがないと思います。
恋はもっと夢中になるものでは?と思います。「初めて」に浮かれただけの、恋に恋をしていただけ、だと感じました。

勝手に付き合っていると勘違い

40代女性「はな」さん
友達以上恋人未満のボーイフレンドから、ペアリングをもらいました。
彼は、親から親戚の家に行くときは付けていかないように言われたと私に話しました。
両想いだったらペアリングをする理由はわかりますが、一方的にクリスマスプレゼントとしてもらいました。
彼は、学生だったのに将来を考えているとか、今は言えないとか結婚をほのめかすことを言いました。
これは、単に私のことを独占しようとして舞い上がっているとしか思えませんでした。

好きなタイプが漠然としている

20代女性「九州みかん」さん
以前、1度だけご飯に誘ってもらってデートしたことがある方の話なのですが、好きなタイプの話になり聞いていると、「隣にいて幸せな気持ちになれる人がタイプ」ということでした。
私はそれを聞いて、よくわかりませんでした。だって、漠然としすぎていたからです。
その幸せな気持ちに浸りたいということ、と受け取り、この人は恋に恋しているのかもしれない、と感じました。

「食事が喉を通らない」と言いつつも食べる

30代男性「パルパル」さん
遊ぶ約束をしていた友達が当日になっていきなり「今日食欲がないから軽めでもいいかな」とメールをしてきました。
私は友達の体調が心配になり「無理しないで遊ぶのは延期しよう」と返しましたが、友達は大丈夫だというので会うことになったのですが、実際に会ってみたらとても元気そうで、話を聞くと好きな人ができて何も喉を通らないそうです。
当日レストランに入ったのですが、友達は延々と恋の話を私にし続け、ちゃんと料理も食べてデザートまで食べていました。
友達の恋に振り回されて心配した自分が悔しくて途中からイライラしてしまいました。
恋をしている自分を楽しむのは良いですが、あまり浮かれすぎないで欲しいと思ってしまいました。

まとめ(結論)

いかがでしたでしょうか?

「あれ?これって自分のことかも」と思った方も多いのではないでしょうか。

恋に恋してるのは、必ずしもダメなわけではありませんが、気付かないままだと後々痛い目にあってしまうこともあります。

「周りが見えなくて客観的な判断ができない」というのも、恋に恋している人の特徴の一つですので、思い当たる節があった方は、今回の内容を参考にしてみてくださいね。