友達の紹介で知り合った男性の断り方!言いづらい場合はどうする?

友達の紹介で知り合った男性。紹介してもらったのは嬉しいんですが、正直タイプじゃなかった時には、断り方に悩みますよね。

そこで今回は、友達の紹介で知り合った男性からの誘いを断った経験のある女性に「何と言って断ったのか?」を聞いてみました。

全部で5つのパターンをご紹介しますので、あなたに合った断り方をぜひ探してみてください。

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友達の紹介で知り合った男性の断り方

徐々に連絡を減らしていった

20代女性「さよ」さん
私は、1番譲れない男性のところは顔です。
本当に上から言ってしまって申し訳ないのですが、自分のここまでは大丈夫という範囲から外れていたら、どうしてもダメなんです。
生理的に受け付けない人は、どんなに性格が良くて、自分と相性が良くてもダメなんです。
なので、会って無理だなと思ったら、ちゃんとしっかり次からは断っていました。
生理的に受け付けないとは言ってませんが、徐々に連絡を取らなくしていました。
それでもしつこい方には、しっかりと「私はもうあなたとは会いません。」とだけ伝えていました。
友達には、きちんと生理的に受け付けないと伝えていました。

「忙しい」と言って会わなかった

20代女性「こあら」さん
私は背が高くて痩せ型の男の人がタイプなのですが、そのことを知っている友達から私好みの友達がいるから是非紹介すると言って紹介されました。
3人で1度食事に行ってから連絡先を交換したのですが、正直私のタイプではありませんでした。
連絡は何度かとって遊びに行こうとも言われたのですが、見た目だけでなく話も面白そうではなかったので、とにかく忙しいとアピールをして逃げました。
友達には「他に気になる人が出来たかもってところになって返事が出来なくなった」とか言っておきました。
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趣味が会わないことを強調した

30代女性「のりの」さん
せっかく友達に紹介してもらった男性だったのですが、正直、全くタイプではありませんでした。
その方はスポーツ観戦が好きで、次は「サッカーを見に行こう」と言われていましたが、「人が集まるところが苦手」「一緒に趣味を楽しめる女性のほうがいいと思う」のような感じで断りました。
友達には正直に「タイプじゃなかった。ごめんね」と伝えて納得してもらいました。

あえて相手を持ち上げた

20代女性「トマト」さん
バイト仲間に「たぶんあんたのタイプだよ」と言われて会ったバンドマンの男性。
確かに顔は「かっこいい」と思ったんですが、会話が全く噛み合わなくて盛り上がらず、一緒にいるのが苦痛でした。
私の友達とは幼馴染だったようなので「話がつまらない」とは言えず、どちらにも「バンドマンはモテそうだから不安になっちゃう」と伝えました。
男性からは「そっか、分かった。」と一言だけ。友達は「だよね。ちょっと分かるかも」と言っていました。

正直に伝えた

20代女性「ぽぽぽ」さん
大学生の頃、友人に、私に合いそうな人がいるからと紹介されました。
何回かメールでやりとりをしたあとに、デートをすることに。
見た目も性格も良かったのですが、最初からすごく距離感が近くそれがどうしても受け入れられず、2回目のデートに誘われたときに「友達以上に思えないから、私のことを異性として見てくれているのなら会えません」と断りました。
紹介された友人には正直に自分の気持ちを話したら「合うと思ったけどなんか逆にごめんね」と謝られました。

まとめ(結論)

今回は「友達の紹介で知り合った男性の断り方」をご紹介しました。

  1. 徐々に連絡を減らしていった
  2. 「忙しい」と言って会わなかった
  3. 趣味が会わないことを強調した
  4. あえて相手を持ち上げた
  5. 正直に伝えた

最後の方のように正直に伝えられれば悩むことはありませんが、できれば3番や4番のように、なるべく相手を傷つけないような形でお断りしたいですね。

参考にしてもらえると幸いです。