メールでの告白の断り方7選!本音と建前どっちで伝える?

直接告白を断りづらい時は「メールやラインで断ろう」と考えますよね。しかし、実際に文字を打とうとすると「どう断るか?」悩んでしまう方も多いと思います。

そこで今回は『メールでの告白の断り方』と題して、メールで告白を断った経験のある方たちに、その時の体験談を聞いてみました。

本音をそのまま伝えた方もいれば、建前で無難な断り方をしている方もいますので、あなたも告白を断る際の参考にしてみてください。

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メール(ライン)での告白の断り方

ごめん

30代男性「ゆでたまごさん」さん
お互い仕事が忙しかったので、LINEのやり取りばかりでした。
ある日、女性のほうからLINEで『付き合いたい』と言ってきました。僕としては、こんな大事なことなのにLINEか。という気持ちでした。
だから僕もLINEで『ごめん』とだけ伝えました。相手は既読スルーでした。翌日に『昨日はごめんね。これからも友達としてよろしく』とLINEが来ました。
それ以降、その人とは連絡をとっていません。

恋愛対象として見ていない

40代女性「マツコ」さん
会社の同期にメールで告白されました。
明るくて話をすると楽しい人だったのですが余り真面目に仕事に取り組んでいない所がどうしても目に付いてしまって付き合うのは無理だなと判断しました。
散々悩みましたが「同僚としてしか見れないから付き合うのはごめんなさい」とメールで返信しました。
すると翌日から徹底して避けられるようになってしまい、仕事上の話をしようとしても「俺の事フッたくせに」とボソッと言われたりして非常に困惑しましたが、間もなくして彼の方が異動になり別の部署に行ってしまったので何となくホッとしました。

付き合う気はない

20代女性「かな」さん
好きではなかったのですが、関係を持ってしまった相手でした。酒の勢いで全く興味もなかったので断りました。
会って言うのは少し気まずいのもありましたし、遊びだと思っていたのでそこまでする必要はないかなと思いました。
付き合う気は無いことをしっかり伝え謝りましたが、相手は納得いかずに会いたがっていました。
また体の関係を求められるのも面倒だと思いそのまま合わずじまいで終わりました。
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直接のほうが良かった

30代女性「ひまわり」さん
合コンで知り合った人にLINEで告白されました。
合コンの後2回位遊んで2回目のデートの後に帰ってから告白されました。
いいなとは思っていましたが知り合って間もなかったし告白は直接されたかったので「告白するなら直接の方がよかった」と伝えました。
相手の人は「じゃあ次に会った時に」みたいな事を言ってましたが、何だが冷めてしまってもう会わなくてなりました。

他に好きな人がいるから

30代女性「山ちゃん」さん
何回か2人で遊びには行ったけど、一緒にいて男女の関係になるというのは考えられない人だったので断りました。
メールで「ごめん他に好きな人がいるんだ。」と伝えました。
相手からは「そうだったんだね、わかったありがとう。」という感じの返事が帰ってきました。
それ以来、会うこともメールをすることも、なくなってしまいました。

忘れられない人がいるから

30代女性「まるまる」さん
花火大会の帰り、合コンで知り合った人に告白されました。
その人とは5回くらいデートを重ねたのですが、あまりしっくりこなかったので告白された日は返事を保留にし、後日メールで返事をしました。
しっくりこなかったのは会話が自分自分という感じで私のことをあまり知ろうとしてくれない感じがしたからです。
ただ忘れられない男性がいたこともあり、メールでは相手のことは責めず「実は忘れられない人がいてこんな気持ちで付き合うのは申し訳ない」と伝えました。
相手からもメールで返事をもらいました。「わかりました、残念だけど諦めます」という内容でしつこくされることもなくそれきりとなりました。

彼氏がいるから

30代女性「カナ」さん
出会ってから、最初に好意を寄せたのは自分の方でした。しかし、相手にその気はなく、自分の気持ちは自然と離れて行きました。
1年ほど経った頃に告白をされましたが、「彼氏が出来たから、ごめん。」と返信をして断りました。
相手は「今までの時間はなんだったんだ。遊ぶのだって、楽しみにしてたのに!」と返信をしてきました。
「今度、皆で遊ぼう。」と返信しましたが、それ以降は音信不通です。

まとめ(結論)

今回は、メールでの告白の断り方を7つご紹介しました。

  1. ごめん
  2. 恋愛対象として見ていない
  3. 付き合う気はない
  4. 直接のほうが良かった
  5. 他に好きな人がいるから
  6. 忘れられない人がいるから
  7. 彼氏がいるから

1~4番はストレートに本音を伝えていますが、5~7番は本音でも建前でもどちらでも伝えやすい言葉だと思います。

そこで関係を断つことができる相手なら本音で断っても良いかもしれませんが、職場の同僚など、これからも会う機会がある相手なら、建前的な断り方をしておいたほうが無難かもしれませんね。