社会人と大学生カップルのデート代について!割り勘もアリ?

憧れの女子大生と付き合えても「やっぱりデート代は俺が出さなきゃダメなのかな」と思っている社会人男性は多いと思います。もちろん、全部奢ってあげたい気持ちはあっても、正直厳しい時もありますよね。

そこで今回は、大学生時代に社会人男性と付き合っていた経験がある女性15名に、『デート代はどうしていたか?』と『その時の気持ち』について聞いてみました。

果たして、相手が女子大生でも、割り勘はアリなのでしょうか?

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社会人と大学生カップルのデート代について

社会人男性の奢り

何も不満はなかった

30代女性「ちんすこう」さん
私21歳、彼23歳。デートの時はいつも彼がおごってくれました。
その当時は年上の方とお付き合いした事がなく、同世代の元彼は割り勘ばかりだったので、いつもおごってくれる年上の社会人の彼は、大人な感じがしてとても魅力的でした。
もちろん彼の誕生日は私がお金を出す事もありましたが、基本彼が奢ってくれました。何も不満はなかったです。

申し訳ない気持ちもあった

20代女性「らん」さん
当時私は20歳で相手の男性は28歳のメーカーに勤めるサラリーマンでした。
デート代はほぼ毎回彼が払い、クレープやジュースなどちょっとした物は時々私が買ってあげたたくて買う程度でした。
食事代や水族館などの入館料など、大きい額のものはほとんど出してもらっていたので、全く不満はありませんでしたが、主導権を握られている感はいつも感じていました。
払わせ過ぎているのではと申し訳なく思う気持ちも多少ありましたが、相手の男性が「してあげることが嬉しいタイプだし、君は学生だから」と言ってくれていたので、正直甘えまくっていました。

感謝しかなかった

30代女性「にゃぁ」さん
私は21歳で彼は26歳でした。お互い実家暮らしということもあり、お泊まりとなれば毎回ホテルが当たり前でした。
私は実家にお金などは入れてなかったので、遊ぶお金と携帯代くらいは毎月バイトで稼いでいました。
2人でご飯を食べるときは毎回彼が自然に出してくれていました。ホテル代も毎回彼でした。
いつも出してくれる彼には本当に感謝でしかありませんでした。
いつも頼ってばかりで申し訳なかったので、彼の誕生日やイベントのプレゼントの時は贅沢なプレゼントでお返ししてました。

幸せだった

30代女性「コメスキ」さん
当時大学生だった私は、同い年の18歳の男性と付き合っていました。 私は進学し、彼は夢を叶えるために働いていたので、その頃はお互いが休みの毎週土曜と日曜は彼と過ごし、その時のデート代はたまに私がお小遣いの内から食事代を出したりはしましたが、ほとんどは彼がデート代を出してくれていました。
たまに水族館や映画に行く時などは、彼の金欠状況によって割り勘の事もありましたが、旅行の時にも彼が宿泊費から交通費までのほとんどを出してくれていました。
それに対して私は不満を抱くどころか「女性として扱ってもらえてる」「愛されている」という気持ちになり、幸せに思っていました。
決して当たり前の事とは思っていませんでしたが、奢ってくれるという行為は私への愛情表現と受け取っていました。
その彼は今では、私の旦那で良き父となっています。
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一円でも支払うのは嫌だった

20代女性「睦月」さん
私が20歳の時彼は30歳でした。デートは殆どが夜の飲みで彼が全て払ってくれました。
10歳も離れていたこと、彼が不動産屋の社長であったこと、私のこと本気で好きなのかよくわからなかった3点より、お金を払ってもらうことに抵抗は感じませんでした。
むしろこのような条件下で、こちらが一円でも払うのは立場が不利過ぎて嫌です。

金額が多いと割り勘になるのが不満だった

20代女性「むーたんさん」さん
私の年齢は19歳の時で、相手の年齢は29歳の公務員の方でした。
デート代は常に相手が払ってくれていて、旅行に関しては割り勘で行ってました。
デート代には不満はなかったのですが、金額が太くなるとどうしても割り勘制度になるのに腑に落ちない事もありました。
私自身も大金を持っているわけでもないのに、金額が太いところになると払ってくれないところに対して不満でした。

彼に不満を言われた

20代女性「はる」さん
私は19歳で相手は21歳でした。デート代は相手に払ってもらうことが多かったです。
当時はなぜか割り勘にすると失礼なのではないかと思っていて、レジでの精算の時にいつお金を払えば良いのか分からず払ってもらっていました。
それが続くと、私が払っていないことに相手から不満を言われました。振り返ると当然の意見だなと思います。

割り勘

奢ってほしかった

20代女性「かよぴ」さん
自分が19歳で相手が22歳、デートはどこかに出かけるというよりは食事だけが多く6千円だとすると相手が4千円で自分が2千円という割り勘でした。
自分は学生だったためもっと安い居酒屋とかで良かったのに少しおしゃれなところに行ったりしたからお金が大変でした。
相手もこっちが学生だったらおごってくれてもいいんじゃないかなと思ってしまいました。

立場が対等で良かった

20代女性「AU88」さん
大学生の頃に元部活の先輩で社会人になった方と付き合ったことがあります。私が20歳の時に相手は23歳でした。
当時私もバイトをしており収入があったので、デートでの支払いは常に割り勘でした。
相手が社会人だからと言っていつも支払いをしてもらうのは悪いと思っていたので、割り勘ということに関して特に不満はなかったです。
むしろ立場が対等な感じがして良かったです。

まとめ(結論)

今回は『社会人と大学生カップルのデート代』についてご紹介しました。全部で15名に聞いてみた結果がこちらです。

  • 社会人男性の奢り:13名
  • 割り勘:2名

「割り勘で良かった」という女性は最後の方1名のみでした。社会人と大学生の付き合いでは、割り勘にしているカップルは少ないですし、それで良いと思ってくれる女性大生はなかなかいないようですね。

ですから、基本的には社会人側が奢るべきと言えますが、100%支払わなくても良い場合もあります。小さな金額や、自分の誕生日などは、支払ってくれるという方もたくさんいました。「全く出すつもりはない」と考えている女子大生は少数派です。

ですから、社会人と大学生カップルのデート代については、基本的には社会人側が出しつつも、たまに大学生側が出してあげるくらいが、ちょうど良いと言えるでしょう。