「仕事と私どっちが大事なの」の女性心理について!正解はあるの?

彼女に「仕事と私どっちが大事なの」と聞かれたら、正直面倒くさいですよね。言われないのが一番ですが、もし言われたらどうしようと思っている男性は多いと思います。

そこで今回は「仕事と私どっちが大事なの」の女性心理と題して、実際に彼氏に言った経験のある女性に、その時のエピソードを聞いてみました。

果たして「仕事と私どっちが大事なの」の答え方には、正解はあるのでしょうか?

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「仕事と私どっちが大事なの」の女性心理

会えなくて寂しかった

20代女性「やひ」さん
当時私は学生で社会人の大変さが分かっていませんでした。
なかなか会えない寂しさもあり、「私と仕事どっちが大事なの」と言ってしまいました。
彼はとても面倒くさそうな表情をして、「はぁっ!」とわざとらしいため息をつきました。
私はとてもショックでその場で泣いてしまい険悪なムードになりましたが、今考えると本当に面倒くさかったんだろうなと思います。

デートした気分になれなかった

30代女性「けいちゃりん」さん
仕事に真面目に取り組むのは良いんですが、デートしてる時も仕事の話。軽く話すなら良いんですが、お酒入ると仕事の話ばかり。
全然デートした気分になれなくて「仕事と私どっちが好きなの?」と聞くとキレられました。比べるものじゃないと。
なのでそこで私は仕事とプライベートは分けるべきだ。軽く話すのは全然良いけどと説教しました。
すると理解したらしく少しはましになりました。

誕生日に何もしてくれなかった

20代女性「きなこ」さん
私の誕生日の日。相手は飲み会があって、帰りも遅かったのですが、仕事なので仕方がないかなと思っていました。
でも、同棲していた彼だったので、プレゼントくらいは用意してくれてるかなぁと期待していました。
しかし、そんな期待は見事に裏切られ、普通に帰ってきて寝ようとしたので、私と仕事どちらが大切なのか問いました。
そして、そこでやっと彼が「じゃあ何が欲しいの?」と聞いて来てネットで注文しようとし出したので、余計に虚しく悲しくなり、今まで彼に尽くして来たことがバカバカしく思えました。

我慢が限界を超えた

20代女性「ぱるる」さん
仕事仕事の彼氏。会う約束をしていても残業で会えない日が続きました。
最初は仕方ない我慢しようと思い、我慢していたのですが我慢の限界がきてしまい、どっちが大事なの?とキレ気味で言ってしまいました。
すると彼氏はびっくりしたみたいでしたが冷静にいきなりどうしたの?と。
なので今まで我慢してきた事やもう少し会う時間を作って欲しいことを彼氏に伝えました。
びっくりして、いきなりどうしたの?と言われた時はいきなりどうしたのじゃないよと思いましたが、自分の気持ちを分かってくれたので良かったです。
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同棲しているのに寂しかった

20代女性「みな」さん
同棲して2年目になる彼氏。一緒に住んでいるせいなのか慣れもでてきてしまったようで平日の3日以上は仕事の接待で帰りが夜中の1時過ぎになり休日もゴルフへ行ってしとまうこともあり、自然と一人で過ごす時間が増えてしまいました。
結婚前からこんなさみしい思いをするつもりで同棲したのではなかったため、思わず彼に、「仕事と私どっちが大事なの」と尋ねました。
表情をみて気づいてくれたのか、ごめんね。と優しくいってくれました。
泣きそうになりながら彼に言ったのですが、言ってよかったと思いました。

ドタキャンが続いて怒った

30代女性「あい」さん
彼氏の仕事が少し特殊な仕事で、定時やシフト制で時間が決まっている仕事ではなく、自分が納得する結果が出るまで終わらない仕事なので約束していてもドタキャンが続く時期がありました。
ずっとそれが続いたので、「仕事が忙しいのは分かるけど、何で約束守ってくれないの?」と怒りました。
彼氏は「ごめん」と謝るだけで他は何も言いませんでした。
何度も同じやり取りを繰り返していたので、彼氏に対して何を言っても無駄だなと感じました。

「仕事」と答えられてショックだった

40代女性「真琴」さん
元彼は仕事と私のどちらが大切かと聞いたら、どっちも大切だと答えました。
私は選んで!と言いました。仕事と答えました。私はショックを受けました。
でも彼は仕事をしなければ君に何も食べさせてあげれないし何も買ってあげれないと言いました。本気で付き合ってるからこそ仕事をしてると言いました。
その返事を聞いて納得してしまいました。

「私」と言ってほしかった

20代女性「micheeel」さん
元彼との話しです。私が21歳で学生、彼は23歳で社会人1年目でした。
銀行の営業で毎日慣れない生活とストレスでケンカになりがちでした。
休日も疲れて寝たしまって会えない日が続き、私と仕事どっちが大切なの?と聞いてしまいました。
彼は面倒くさそうにわかってくれよ。と一言だけいいました。
でも私は学生でも彼の気持ちはその時まだわからなかったので、休日くらいと拗ねていました。
そこは私が大切と言って欲しかったのになぁと思いました。

言ってから後悔した

20代女性「なつこ」さん
お仕事でなかなか私との時間を取ってもらえなかったので、思わずいってしまいました。
案の定彼は怒りましたが、すぐに私が言ったことを後悔しました。
なんてことを言ってしまったんだと。なので、私から謝りました。
本当にこんなセリフを言う日が来るなんてという気持ちにもなりましたが、相手からしたら相当うざかっただろうなと。

まとめ(結論)

今回は「仕事と私どっちが大事なの」の女性心理についてご紹介しました。

色々と答え方はあるようですが、とりあえず逆切れしてしまうのは一番ダメのようですね。中には『仕事』と答えて女性を納得させた男性もいましたが、この答え方は勇気がいると思います。

ですから、寂しい想いをさせたことを謝ってから「彼女のほうが大事」と答え、その上で仕事も大事であることを理解してもらうのが無難ではないでしょうか。

とは言え、やはり言われないのが一番ですので、「最近会えていなくて言われそうだな」という方は、早めに彼女に会ってフォローしておきましょう。