デートで告白されたくない時に送ったサイン9選

異性として見られない男友達から告白されそうな雰囲気を感じると、ちょっと困りますよね。また「いいな」と思ってデートしてみたものの、実際会ってみたら「なんか違う」と感じてしまうこともあるでしょう。そんな時は、できれば告白されずに済ませたいと思っている女性も多いと思います。

そこで今回は、9名の女性の『デートで告白されたくない時に送ったサイン』をご紹介します。

告白されそうな雰囲気を感じた時のために参考にしてみてください。

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デートで告白されたくない時に送ったサイン

友達だから

30代女性「おばあちゃん」さん
二人で話していても全く相手に興味が持てなくて告白されたくありませんでした。
実際にはデートという位置付けだったと思いますが、しきりに「友達だから」というワードを多用して、男女間のデートではないという自分の意志を伝えました。
相手も「ダメなら次へ」というタイプだったので、告白はされずに次の女性を探したようです。

仕事が忙しくて余裕がない

20代女性「みみ」さん
理由は、単純にその人のことをお友達のひとりだとしか思えず、そのままの関係を続けたかったからです。
彼が好意を持っていることは共通の友達から聞いていて、グループとかで遊びに行った時に恋愛の話になり、わたしは「今は仕事を頑張らなきゃいけないから忙しくて恋愛はできない」と彼には伝えていました。
何度もその話をしていたので、告白されずにいまでも友達のままです。

タイプを相手の正反対で答えた

30代女性「ももんが」さん
もともと同郷で同じ学校出身だったのですか、久しぶりに同級との飲み会で再会しました。
それから個人的に連絡を取り合うようになり、デートするとこになりました。
友達から、彼が自分のことを気に入ってくれてると教えてくれていたので、デート中にも何となく告白の雰囲気を感じていたのですが、彼はルックスは良い方とは言えず、でもプライドが高そうで俺様キャラ。会話中に昔の武勇伝を挟んでくる彼に、このまま告白なんて流れは無理だと思ってしまいました。
告白を避けるために「今日は早く帰らないといけない」とか「あんまり今は恋愛に興味ないなー」と呟いたり、タイプを彼の正反対で答えたり、必死でした。
結局そのデートでの告白はありませんでした。

なるべく距離を取るようにした

40代女性「りんぐ」さん
私は以前デートをした男性がいましたが、彼からは告白されたくありませんでした。
理由は最初は好印象だったのですが数回会うにつれ、何かフィーリングがあわないと感じていて付き合えないと思ったからです。
デートでは相手となるべく距離をとり、自分が彼をあまり好きではないということのサインを送っていました。
結局相手も雰囲気を察したのか、告白されずに済みほっとしました。
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予定があると言って巻いた

20代女性「あぃ」さん
彼氏がいなくていい人がいないか探してる時期でした。
SNSで友達になっていた男性のことを少しいいなと思っていたので、思いきって遊びに誘いました。
住んでいる地域が県外の方だったので、泊まりで2日間遊ぶことになりました。
しかし、実際会ってみてやっぱときめかないし違うなと判断したので、次の日に予定が入ったふりをして巻き気味で終わらせました。
結局告白もされませんでした。

彼氏がいるように振る舞った

30代女性「ちよみ」さん
自分のタイプではなかったので、恋愛したいと思いませんでした。
しかし、人としてはとても好きだったので、食事には何度か行きました。
告白はされないように、一緒にいても彼氏から連絡が来たかのように、頻繁に携帯をチェックしていたり、相手にはない男性像の話をして好意があるように話していました。
結局告白されずに仲良くさせていただいております。

サラリーマンとは友達止まり

30代女性「ミキ」さん
あまりピンとこない男性と「もしかしたら気が合うかも?」とデートしてみたのですが、やっぱり退屈でつらいデートになってしまいました。
その男性は私に好意を持ってくれていたので、告白されないように「私、サラリーマンとはいつも友達止まりなんですよ!」と笑いながら話すと、空気を察してくれたのか「独立系かな?いい人に会えるといいね」と苦笑されて終わりました。

そっけない返事をした

20代女性「yuichan」さん
友達を介して知り合った男性とデートに出かけることになり、気が合うようなら付き合いたいなとも思っていましたが、行く先々で店員への横柄な態度が目につくようになり好意が持てなかったので、告白されたら嫌だなと思っていました。
そのため、そっけない返事をしてしまいました。
終いには会話も減って、お互い早く解散しようという雰囲気になり、そのままわかれました。
それ以来その男性とは会っていません。

話しかけるなオーラを出した

20代女性「はな」さん
そんなにタイプではなかったのですが、相手に押され仕方なくデートをしました。
デートをしてもやっぱりタイプじゃないし、気配りができない彼に幻滅してしまいました。
彼は私に好意を持っていたようで、ぐいぐい押してきました。
私はデート中ほとんど携帯を触り、話しかけるなオーラを出しました。
結局、彼も諦めたようで告白はされませんでした。

まとめ(結論)

今回は、9名の女性の『デートで告白されたくない時に送ったサイン』をご紹介しました。

色々なサインがありましたが、どちらかと言えば前半のほうが「友達としては関係を続けたい」という方向けで、後半は「もう会わなくてもいい」という方向けに並べてみました。

告白されたくない時には、今後の相手との関係性も考えて、サインを送っていきましょう。