付き合う前のラインの頻度は?好かれている側の意見を聞いてみた!

「好きな人とは毎日でもラインがしたい!」というのは、誰もが思うところ。けど「毎日送ったら嫌われるんじゃないか?」と不安にもなりますよね。相手の立場になってみようとしても、自分一人で考えるのは難しいと思います。

そこで今回は「自分が好きでも嫌いでもない相手からのラインは、どのくらいの頻度なら受け入れられるか?」を15名の方に聞いてみました。

自分本位で突っ走って嫌われてしまう前に、今回の記事を読んで冷静になってみましょう。

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付き合う前のラインの頻度

毎日でも大丈夫

20代男性「ゆず」さん
一日中ではなく、夜だけ、昼だけといった時間限定なら受け入れることができます。
仕事をしているので、中でも夕方からの「おつかれさま」のメッセージから、「おやすみ」まで5回くらいのやりとりで終われたらベストです。
朝から夜まで、仕事の間もちょこちょこ送ってくるような頻度だと、重く感じてウンザリしてしまいます。
30代女性「みゆ」さん
毎日でもいいけど長文すぎるLINEと、一言とか短文すぎるLINEは無理です。
あと返事がすぐに返ってきすぎるのも嫌なので、1時間に1回返ってくる程度で10ターンくらいなら許せます。
返事を返していないのに「どうしたの?」とか送ってこられたら絶対ドン引きだし、とにかく返事を返していないのに送ってこられたら無理です。
結果毎日でもいいけど適度な感覚でちゃんと話題があったり面白みのあるLINEならいいです。
20代女性「ちゃんち」さん
私は毎日でも受け入れられます。
ただし、返信を促すようなLINEや、明らかにしつこい内容だったらその時点で返信しなくなると思います。
相手のことが好きでも嫌いでもないなら、相手を知っていくうちに感情に変化が現れるかもしれないと思います。
また、返信の頻度やタイミングも相手との相性を図るのにいい材料となるのではないかと思います。

※ 他、3名

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週に1~3回

20代女性「せいか」さん
1週間に2~3日なら受け入れられます。
その中でも、1日中のやり取りや相手が寝落ちして会話を続けさせようとしてくる場合は少しめんどくさいなぁと思います。
あとは、本当にどうでもいい会話(疲れた、お腹すいた、ヒマ)などが来ると、返信するのが本当にめんどくさくなってしまいます。
それに対してどういう風に答えて欲しいんだろう。と感じますm(._.)m”
30代女性「みどり」さん
週に1、2回くらいがいいですね。
それ以上だとちょっと多いと感じるので、ラインを返したくなくなってしまいそうです。
またラインが好きではない女性もいるので最初の方は相手の返事が返ってくる時間や対応を見て様子を見て送る頻度を考えてほしいかなと感じます。
週に1、2回中身のある内容のものだと返したくなると思います。
30代女性「みゆき」さん
相手のことが好きでも嫌いでもないということは、その人に興味がないということなので正直ラインするのも面倒です。
出来れば1週間おきくらいが気が楽ですが、相手が自分を好きなのであれば3日おきくらいなら受け入れられます。
それより短いスパンだと相手に期待を持たせてしまうかもしれないですし、好きでも嫌いでもない人にそんなに時間もかけてられないので3日おきが限度です。

※ 他、4名

その他

20代女性「マンタ」さん
3週間~1ヶ月に1度の頻度であれば受け入れられます。
自分に恋人がいない場合であっても、自分が好意を持っている相手でないのであれば、頻繁に連絡がくると煩わしいなと感じてしまうからです。
また、用事などがなくても質問文などを打ってきて、こちらからも返信をしなければいけないものは面倒だなと感じてしまいます。
20代女性「アセロラ」さん
具体的に1日何回、という言い方では言えませんが、自分の都合に合わせて返信ができるようなラインのやり取り、というのが受け入れられる範囲だと考えています。
例えば、自分の時間に余裕がある場合は何回でもラインをし、忙しい時は無視して自分の都合で返してもいい、というのが受け入れられる範囲です。
反対に、忙しい時に何通もラインが来たり、話題がいくつもあったり、返信の催促をするようなラインを送るのは受け入れられません。

まとめ(結論)

今回は「付き合う前のラインの頻度」について聞いてみた結果をご紹介しました。

  • 毎日でも大丈夫:6名
  • 週に1~3回:7名
  • その他:2名

「毎日でも大丈夫」という方も多いようでしたが、それでも「面倒に感じるのは嫌」という方が大半でした。これはつまり、頻度よりも『メッセージの中身が大事』ということです。

ですから「何回送ったら迷惑になるか?」を考えることも必要かもしれませんが、「このラインを受け取って、相手はどう思うか?」を考えることのほうが重要ということになります。

その辺を相手の立場になって考えられるようになれば、とりあえず嫌われてしまうことは避けられるでしょう。