同棲中にお金のことでケンカした体験談!気になるその後の二人の関係は?

同棲する際は、お互いお金をどうするかで悩みますよね。結婚しているわけではありませんので「ざっくりでいいかな」と思いつつも、「あとでケンカにならないか?」不安に感じてしまう方も多いと思います。

そこで今回は『同棲中にお金のことでケンカした体験談』をご紹介します。

この先、同棲相手とお金のことで揉めたくない方は、ぜひ恋人と一緒に今回の記事を読んでみてください。

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同棲中にお金のことでケンカした体験談

彼氏がヒモ状態

30代女性「こだま」さん
同棲を始めた時は、元々私の1人暮らしの家に彼が転がり込んでの同棲だったので特にルールは決めていませんでした。
彼の方から家賃や光熱費の話をしてくるかと思いきや数か月してもそんな話はなくヒモ状態でした。
ついに私がキレて毎月固定費として発生しているお金を全て書き出して折半するべきだと話しました。
彼は素直に謝り、折半に合意してくれました。その上、毎月の給与を管理してほしいと言われ、毎月の支出監理と貯蓄とおこづかい制度に切り替えました。
結婚前提での付き合いで家族にも紹介していましたが、彼は私に依存しすぎていたので私の方が疲れてしまい、別れる事になりました。
30代女性「E・F」さん
大学の時、彼氏が私の家へ転がり込んでくるかたちから同棲がスタートしました。
彼氏は全く仕事を続けることが出来ないタイプで、毎日スロットに行って生計を立てていましたが、生活費なんて入れてくれるわけもなく、全てスロットにつぎ込んでいました。
結局生活費は全て私が払うことになった、と言うか払わなければいけませんでした。結局その彼氏とは別れました。

二人が出す金額に差があった

30代男性「たくちゃん」さん
同棲する際には、詳しいルールは、決めていませんでした。
アパート代は、私が払っていてその他は彼女が全て払ってくれていました。
その為、必然的に彼女の支払う額のほうが多くなり、喧嘩になりました。
最初は彼女が私の給料も管理して支払い、小遣い制にしたいと言われましたが、結婚もしていなかった為、猛反対しました。
最終的には毎月かかる費用を洗い出し、2人で折半する事にしました。
2人の将来の事も考え、私は多めに支払う事になりました。
一応その彼女と結婚しましたが、やはりお金の事が原因で離婚しました。
30代女性「りさりさ」さん
食費は私が出して、それ以外は彼氏が出すというスタイルを取りましたが、金額の差があり過ぎて、喧嘩をした時にいつもお金の話が最終的に出てきてもめました。
食費を出してるぶん、もう少し美味しいものが食べたいとか、外食したいとか、高い肉を買ってこいなどもめました。
なので、きっちり半分になるように折半したほうが良いと思います。

その彼とは最終的には別れました。

相手がお金の管理ができなかった

30代男性「めき」さん
同棲する前に自分がほしい物は自分のお金で買う。食料品などは折半の約束をしました。
喧嘩した理由は相手がお金の管理ができないからです。
給料日前にお金がなくなったらしく、食料品などもすべて自分がだしました。
その時にお給料がはいったら二人でかかるお金の半分を計算して先にもらうことにしました。
その後も付き合っていますが、この先も一緒だと思うとちょっと気が重くなるのでどうしようか自分の中で考えています。

彼に計画性がなかった

40代女性「ひまわり」さん
同棲開始時は年上の彼氏だったから、彼が払うと思い特に決めてはいませんでした。
お金の支払いが生じた時、その金額の貯蓄がないことがわかり、仕方がないので私の貯蓄から支払いを行いました。
あまりの計画性のなさにかなり幻滅していたので、半年したときに婚約を破棄し、実家に戻りました。
今は別れたことに対して後悔はありませんし、結婚しなくて良かったと思っています。

結婚資金が貯まらない

20代女性「あゆみ」さん
27歳ではじめて同棲をしました。お金のルールというほどしっかり決めていた訳ではないのですが、家賃や光熱費は彼氏が払い私はその他の生活費を支払っていました。
お互いに支出が多いときは助け合い生活をしていました。
ただ、彼氏はギャンブルをする人だったので、お金を貯めて結婚資金を貯めたいと話すわりにはパチンコにお金を使い、何度かぶつかりました。
そのときは、彼氏も仕事が忙しかったので少しの息抜きだと思い、見守るようにしました。今も付き合い続けています。
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相手がたくさん使う光熱費の折半に納得できなかった

20代女性「AU88」さん
同棲する前、貰った給料は基本的に自分で管理し、外食や光熱費は折半しようということになっていました。
夏場私は特にクーラーをつけなくても大丈夫なのですが、彼は毎晩クーラーが必要な人でした。
その月の電気代が異常に高く、しかし私はそれを折半することに違和感を感じ、喧嘩になりました。
結局電気代は彼が2/3負担することで解決しました。別れるまでもない小さな喧嘩だったので、未だ彼と同棲しています。
20代女性「なつき」さん
家賃、光熱費は折半することを決めていました。
夏や冬になると光熱費がグンと上がったのですが、彼がシャワーを出しっぱなしにすることや電気をつけっぱなしにすることが原因でもあったので、そのことで喧嘩になりました。
改善しないなら7割負担にしてもらうことになりましたが、お金が絡んだことでもめてしまったので、数ヵ月後に別れました。

変動する光熱費を全額支払うことに納得できなかった

30代女性「つばさ」さん
同棲するにあたって、家賃は彼光熱費は私と分担していました。食費に関しては、お互い買い物することがあったので2人という風に決めました。
けど、夏場や冬場などエアコンなどで光熱費が大幅に上がってしまったので生活が苦しくなり喧嘩になりました。
家賃は定額ですが光熱費は変動なので、使いすぎると家賃を超えてしまうのが腑に落ちず喧嘩になりました。
結局、光熱費は私が払う役割だったので全額払いました。
結果その相手と結婚しました。今ではそんなことで喧嘩することはありません。

食費を全額支払うことに納得できなかった

30代女性「ここるる」さん
今の旦那と結婚する前に、数年間同棲をしていました。
バタバタして同棲を始めたので、すべて折半でという曖昧なルールしか決めていませんでした。基本的には食事は私が担当していたので、食料品や日用品の買い物は私が仕事帰りに行っていました。
最初は良かったのですが、だんだん私だけが食費を負担するのはおかしいと思い、口喧嘩になりました。
話し合いの結果、毎月一定の額を彼が食費及び日用品費として、私に支払う&週末は基本的に外食をすることにして、その際には彼が支払うということで解決しました。

決めていたルールを変えようとしてきた

20代女性「mahomero」さん
同棲していた相手とお金のことで喧嘩したのは、同棲する前に決めていたお金のルールを相手が変えようとしてきたからです。
同棲する前に光熱費は折半で、通信費は彼持ちとお金のルールを決めていました。
しかし、彼が通信費も折半しよう。と言ってきたので、喧嘩になりました。
結局、彼持ちのままになりました。しかし、それがわだかまりとなって別れました。

二人のタンス預金を彼女が使ってしまった

40代男性「ハンク」さん
2人ともお酒が好きだったので、一緒に飲みに行ける週末の為に給料から2万円ずつ出し合ってタンス預金しよう、と同棲前から決めていました。
暫くは上手くいってたんですが、ある時そのお金が無くなっていまして、
彼女に聞くと友達との飲み代で使ってしまったとの事。無断で使われたことに腹が立ち喧嘩になってしまいました。
結局その日は飲みには行かず、給料日後に補填してもらうことで収まりましたが、その後は半年持たず別れてしまいました。

毎回自分が灯油代を支払っていた

20代女性「らぁら」さん
専門時代から付き合っていた彼と、卒業を機に同棲を始めることになった私たちは、お金のルールをざっくりとしか決めないままの同棲スタートでした。
季節が冬の時、私たちは石油ファンヒーターを使用していました。
たまたま仕事から先に帰宅したら私が灯油を切らしていることに気付き、買いに行くことになりました。
その後また私が先に帰宅し給油しようとしたら灯油が切れていることに気付き買いに行くことになりました。
さすがに3回目はないなって思っていたところにまたなくなってしまい「さすがに次は払ってれない?」という私の言い方に彼は激怒してしまい「払う気がなかった訳じゃなく、タイミングたまたまお前だっただけだら!言われれば払ってたよ!」と喧嘩になりました。
その後、交互に支払いすることで話はまとまりました。
今はそんな彼との間に子供を授かり来年春には家族が増えます。

旅行の費用をどうするか?

20代女性「Natsu」さん
お金はそれぞれが管理しつつ、一緒に使う物や生活費は二人で折半するというルールで同棲しています。
遠出する際に生活費などの事も考えて準備と旅行貯金の期間が欲しかったんですが、相手は行きたいと思った時に行かない意味が分からないと貯金を崩す考え方でした。
結局旅行費を相手に先に全額出して貰い、自分は貯金しつつ月々返済していくという事で解決。
今も付き合い続けていますが、時折そういった理由で喧嘩をする事があります。

まとめ(結論)

今回は『同棲中にお金のことでケンカした体験談』をご紹介しました。どちらかが全額負担するなど「それはケンカして当然」というエピソードもありましたが、意外に細かい部分で揉めてしまうこともあるようですね。

この辺に関しては、絶対的な正解はありませんが、基本的には全額折半が無難で、あとはお互いの収入や使う割合などを話し合ってみることが大事になりそうです。

また、話し合う時にはキレないことも大切です。今回の体験談でも、キレて一方的に言うのではなく、相談という感じで話し合えば、ケンカしなくても済みそうな場合がありました。

ちなみに、お金のことでケンカした二人のその後がこちらです。

  • 結婚した:3名
  • 付き合い続けている:4名
  • 別れた:7名
  • 結婚したけど離婚した:1名

残念ながら約半数が別れてしまったということなので、大好きな恋人と同棲する際には、やはりお金のことでもめるのは避けたいですね。

お金のことはなかなか話しづらい部分ではありますが、あとで揉めたくなければ、なるべく同棲前にしっかり話し合っておきましょう。