付き合う前のお泊まりで何もしてこない男性の心理とは?

付き合っていない男性とのお泊まりで、相手が何も手を出してこない時もありますよね。ある程度は覚悟していたのに「ちょっとガッカリした」と思った女性も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、付き合う前のお泊まりで手を出さなかった男性に、その時の本音を聞いてみました。

果たして、男性たちに下心はなかったのでしょうか?

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付き合う前のお泊まりで何もしてこない男性の心理とは?

あわよくば手を出すつもりだった

疲れていた

20代男性「わと」さん
インターネットで知り合った女の子と仲良くなり遊びに行くことになりました。
やや身体目当てと言うこともありましたが、とにかく楽しく遊べればいいなぁと言う気持ちもありましたが、チャンスがあれば狙おうかなぁと思っていました。
観光地などをめぐり、疲れ果ててしまったので温泉に入りなんもせずに、その日にあった楽しかった事を話しながら寝ることとなりました。
その後もお友達として関係は続いています。

自分が先に寝てしまった

30代男性「ダンスボーイ」さん
一緒にダンスクラブに遊びに行った時です。お酒も飲み車で来ていたのでクラブ終わりに歩きで近くのラブホテルで泊まる事にしました。
手を出さなかった理由は僕は先にお風呂に入ってしましい、後から入った相手のお風呂が長すぎて先に寝てしまったからです。
その後の二人の関係は付き合ってなく今も良いお友達関係を続けています。

相手が先に寝てしまった

30代男性「クロック」さん
社会人になってから大学時代の同級生男女複数で飲んだ帰りに、そのうち一人の女の子がうっかり終電を逃したといって僕の家に泊まりました。
元々天然系で何を考えているかわからないし、泊まったことが周囲にばれているので慎重に家で飲みなおしたあと2人で別々に寝て何もありませんでした。
僕は相手がなにかサインを出してきたらと思っていたのですが、女の子は普通にシャワーを浴びて先に寝てしまい電気を消した後も起きませんでした。
その後は普通に友達同士で男女グループで旅行にも行く仲です。

後輩の彼女だった

30代男性「サーファー」さん
私は20代半ばで学生時代の後輩に誘われ、数人で飲みに行くことになりました。
その中には学生時代から可愛いなと思っている女の子がいました。
うっかり飲みすぎて終電を逃してしまい、私は帰れなくなってしまいました。
するとその女の子が「ウチに泊まりますか?」と言われ、「これは誘っているのか?」と思い、彼女の家に泊まることにしました。
部屋に行き再び飲み直していると、彼女には実は彼氏がいることが分かりました。その相手とは可愛がっていた後輩だったのです。
私は手を出す気がマンマンだったのですが自制心を取り戻し、彼女とは別の部屋に寝ることにしました。
そのときは残念でしたが、今思えば最良の選択をしたと思います。
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重い話を聞いて、手を出す気が失せた

40代男性「にっくす」さん
女友達と二人で飲んだ時、盛り上がった勢いで六本木にあるビジネスホテルに一緒に泊まりました。
最初は手を出す気満々だったのですが、部屋に入ってから会話をしている時に手を出してしまったら後々面倒だなと思えるような過去の重い恋愛話を聞き、手を出す気が失せました。
その重そうな事が原因で、その後も彼女になるという事は無くただの友達として付き合っています。

手を出す勇気が出なかった

20代男性「イッチー」さん
ある時、相手の家族が全員旅行へ出かけているとのことで、家にその本人しかいないことから泊まりに行きました。
あわよくば当てを出したかったですが、幼馴染であったこととお酒が入っていなかったことを踏まえると手を出すような勇気はありませんでした。
その後も幼馴染ということもあり、昔から変わらない関係を続けています。

初めてというのがバレるんじゃないか?と思って

30代男性「森の林」さん
大学生で一人暮らしを始めた頃、地元の同級生がライブを見に行った帰りに「遊ぼう」と連絡してきて、私の部屋に泊まったことがあります。
その女性とは幼稚園からの幼馴染のような関係でしたが、実はずっと好きな相手でもありましたので、かなりドキドキしていました。
しかし、高校卒業後、その子はかなり男性関係が激しくなったようで、その話を聞いてちょっと幻滅してしまいました。
しかも当時の私はまだ経験がなかったので、「手を出したら初めてというのがバレるんじゃないか?」という恥ずかしさもありました。
結局、相手からは何度かボディータッチなどもありましたが、適当に交わして、疲れているフリをして先に寝てしまいました。
もちろんその後も付き合うこともありませんでしたが、ちょっとだけ後悔は残っています。

最初から手を出すつもりはなかった

タイプじゃなかったから

30代男性「ぱんだ」さん
合コンで知り合った女性と仲良くなり、飲み友達になりました。
ある日、二人で飲んでたのですが、少し飲みすぎてしまい、彼女の家に泊めてもらうことになりました。
お風呂なども借りず、夏でしたので床でちょっとしたタオルケットだけ借り、寝ました。
それで一晩過ごし、そのまま朝になって帰りました。特に男女の仲にはなっていません。
単純な話、彼女にまったく興味がなく、正直、全然好みの容姿をしていないので、そういう気分になれる相手ではなかったんです。彼女からみた私も同じような感じです。
その後も付き合うことはなく、普通に友達関係を続けています。

大切にしたかったから

30代男性「うずらのたまご」さん
ラブホテルに泊まりました。女性が泥酔しており、終電にもなっていたから女性の酔いを醒ますまでの休憩として利用しましたが、結果的に宿泊になりました。
手を出さなかった理由は、女性に好意を持っており、大切にしたいと思っていたからです。
このことに対して好感を持たれたのか、女性から告白されて付き合うことになりました。

まとめ(結論)

今回は『付き合う前のお泊まりで何もしてこない男性の心理』をご紹介しました。全部で15名に聞いてみた結果がこちらです。

  • あわよくば手を出すつもりだった:10名
  • 最初から手を出すつもりはなかった:5名

元々手を出すつもりがなかったのは3人に1人で、半数以上の男性には、やはり最初は下心があったようです。一緒に過ごしている中で気持ちが変わってしまった男性もいましたが、奥手で「手を出したくても出せなかった」という方もいました。

ですから、覚悟を決めてお泊まりをしてるのに、なかなか相手が手を出してこない時には、自分からアプローチして相手の反応を探ってみても良いかもしれませんね。