付き合う前にお泊まりに誘われた時の断り方10選

付き合っていない男性にお泊まりに誘われても、その気がないと断り方に悩みますよね。

いいなと思っていた相手なのに、断り方が悪くて気まずくなってしまった。興味のない相手なのに、はっきり言うことができず、その後もしつこかった、など。なかなか思い通りに断ることができなかった経験のある方も多いと思います。

そこで今回は『付き合う前にお泊まりに誘われた時の断り方』と題して、実際に断った経験のある女性たちの体験談をご紹介します。

男性の誘い方も様々ですので、合わせて参考にしてみてください。

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付き合う前にお泊まりに誘われた時の断り方

冗談な感じで「いやいや帰るから」

20代女性「ゆいちゃん」さん
友達として仲のよかった男性との話です。
2人とも一人暮らしで家が近かったので、よくどっちかの家でごはんを食べたりしてました。
その日は彼の家でごはんを食べてダラダラしていて、会話の流れで自然感じで「泊まったら」って言われて一瞬驚きましたが「いやいや帰るから」と冗談な感じで返事して断りました。変な空気にはなってないですよ。
その後もしばらくそんなふうに友達として付き合っていましたが、どちらともなく恋人として付き合うことになりました。

親に怒られる

20代女性「ふうまる」さん
大学生の頃、メールが続いており何度か遊ぶようになった男性から誘われました。
次の日同じ一限の授業があり、めんどくさいねと話していると「泊まっていけば?」という軽い感じで誘われました。
正直ゆっくり寝てられると思って悩んだのですが、相手のことが結構気になっており、ここで泊まってしまったら軽い女だと思われると思い「親に怒られる」といって断りました。
相手も悩んで誘っていたと思うので、そうだよねという感じでそこまで落ち込んでなかったです。
その相手とはそのあと付き合うことができました。もちろんお泊まりは付き合ってからしました。

姉が泊まってる

20代女性「エリコ」さん
大学生の頃、第二外国語が一緒だったA男。席が近くなることが多くて、2人で飲みに行ったりと明らかに狙われているなとは思っていました。
ある日の夜12:30、彼から電話が・・・!「ごめん、終電逃したから、えりこんち泊ってもいい?」・・・いやいや、なんで!いやだし。適当に「今姉が泊っている」などと嘘を言って断りました。
その電話は和やかに「あ、そっか」みたいな感じでしたが、それ以来話してもらえなくなりました。
あからさまに無視をされるようになってしまいました。ああ、ガキンチョだったな。いけると思ったあたりが、甘い。

男子禁制だから

20代女性「らん」さん
デートをしている状態でも付き合っていない男性に泊めてほしいと言われたことがあります。
男性は少し遠方に住んでいて、わたしの住んでいるエリアは繁華街なので、そのエリアで夜遅くまで遊ぶと帰れなくなるので泊めてほしいという内容でした。
付き合っていないので、「男子禁制だから」と茶化すような雰囲気で断りました。
その後は恋愛の雰囲気はなく、知り合い程度の関係になりました。

DVDは一人で見るほうが好き

30代女性「タレ目」さん
一緒に外食した後、家まで車で送ってくれてる最中に、好きな映画の話をしていたら、これから一緒に家で朝までDVD鑑賞しようと誘われました。
映画とかDVDは1人で見る方が好きだからと断りました。
「えぇ?」と多少ごねられましたが、「やだよ」と軽い口調でもう一押し断ってお泊まりを諦めてもらいました。
向こうも軽い口調で「振られちゃった」と言いながらも家まで送ってもらい「楽しかったからまたご飯行こう」と言う社交辞令的な挨拶でその日は終わりました。
その男性とは付き合いませんでした。
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タクシー使うから

30代女性「ぽんた」さん
職場の飲み会のあとに、同僚男性に「ひとり暮らしの女性をこんな夜道を歩かせられないから家に来て」と断る余地を与えない言い方で誘ってきました。
「ひとり暮らしの男性の部屋に泊まるならタクシー使うから気遣いしなくていいよ」とお誘いに気付かないふりをして帰宅しました。
断った時、相手は「そんな俺に気を使わなくてもいいのに」と何故か上からの態度でした。
その方は後日ストーカーとなり自宅周辺で待ち伏せするようになり、御用になりました。お付き合いは勿論していません。

付き合っていない方とはお泊まりできない

20代女性「もいもい」さん
友人の紹介で当時よく連絡を取ったり会っていた男性と、今までどこに旅行にいったことがあるか、次はどんな所に行ってみたいかという話をしていて、相手の男性に「じゃあ今後一緒に行く?」と軽く言われました。
冗談かと思い「そうだね」と答えたところ、帰宅後に「いつ行く?」と連絡が入ったため、本気だったんだなと思い「付き合ってない方とはお泊まりはできない」と御断りしました。
その後、「じゃあ付き合おう」と言われ、軽いノリに引いてしまい、連絡の回数も減らし疎遠になりました。

ごめん、無理

30代女性「けいちゃりん」さん
中々好印象だった彼にディナーに誘われて、全く飲めないのにバーに誘われてしかもホテルの。
「これはもしや?」と思いながらもアルコールを飲ませようとする彼に抵抗を感じ、ノンアルコールのカクテルを飲んでました。
ある程度会話を合わせて、ホテルの鍵を出されました。「部屋取ってあるし、泊まるよね」そう言われてドン引きしました。
多分こっちも気があると思われてるんだと思い、「ごめん、無理だわ」と言って帰りました。
その後連絡も無視し、いつの間にか自然に連絡もなくなりました。

そこまでして行きたくない

30代女性「はなこ」さん
遠方のレジャースポットに行く予定があり、現地に近いその男性の自宅へ、前日の夜に泊まりに行けば早朝から出発できると言われました。
親切なように聞こえるけれど、よく考えれば自宅にお泊りさせたいだけの口実です。
「近くにホテルを予約すると費用がかかるでしょ?」などと誘ってきました。
巧みな誘い方に苛立ちを感じて「そこまでして行きたいと思ってないから」と断りました。男性は「それもそうだね」とあっさり納得していました。
数打てば当たるといった諦めの態度でしたから、他の女性にも同じ誘い文句をしていたのでしょう。
その件で気まずくなったし、信頼できないと思ったので連絡をしなくなりました。

その誘い方はおかしい

30代女性「こん」さん
会社の同僚Aに誘われました。別の同僚Bの実家が商売をやっていて飲み会の席で皆で見学に行こうと盛り上がったのですが、幹事になった同僚Aは実際には私以外に声をかけておらず、同僚Bに日程だけ伝えていたそうです。
前日に今回は二人で行こうと言われ、宿も取ってあるから一泊でと言われました。
私は複数で行くと思っていたので「その誘い方はおかしいでしょう!?」と腹が立ってかなり本気で怒りました。
その日就業時間中メールで平謝りされ、このまま出掛けないのも予約してある同僚Bの実家に迷惑かける事になると思い、現地集合、現地解散で私は友人を連れて行き、泊まらずに帰りました。
その後、ずっと謝り続けられたので一同僚としての付き合いは続いていますが、付き合うことはありませんでした。

まとめ(結論)

今回は『付き合う前にお泊まりに誘われた時の断り方』をご紹介しました。

最初の二つのエピソードの場合は、好意を持っていた相手でしたが、男性側もそこまで落ち込むことなく気まずい思いもしなかったため、その後無事付き合うことができたようです。

残りのエピソードでは全員付き合うことはありませんでしたが、後半のほうでは特に強い断り方を集めてみました。好意を持っていない相手の場合には、そのくらい強く言っても良いかと思います。

男性側もあの手この手を使って色んなパターンで誘ってこようとするため、なかなか意図したように断るのは難しいかもしれませんが、今回の内容を参考にして、断り方のパターンもいくつか用意しておきましょう。