LINEで脈ありだと思っていたら、勘違いだった時のエピソード

気になる人とLINEのやり取りをしていると「これって脈あり?」と期待してしまうことがありますよね。けど、告白されたわけでもありませんし、「勘違いかも」とモヤモヤしている方は多いと思います。

そこで今回は『LINEで脈ありだと思っていたら、勘違いだった時のエピソード』をご紹介します。

果たして、みなさんはどんなタイミングで勘違いと気が付いたのでしょうか?

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LINEで脈ありだと思っていたら、勘違いだった時のエピソード

ハートマーク

20代男性「ナカノ」さん
大学時代、バイト仲間の女性からのラインで、たまにハートマークが入っていました。
恋愛経験の少なかった僕は「これは脈ありだろう」と、ニヤニヤしながら何度も眺めていました。
しかし、ある日バイト先の男友達数人で飲みに行っていた時、その中の一人に「明日シフト代わってくれない?」というLINEが、その女性から入ってきました。
そしてそこには「お願い」のあとにハートマークが付いており、彼は「こいついつもハートマーク使うよな」と言い、仲間全員が「そうそう」と言っていました。
僕も合わせてうなづいていましたが、かなりガッカリしたのを今でも覚えています。もちろんその女性とは特に進展することもありませんでした。

毎日ラインのやり取りをしていた

20代女性「A.G」さん
私が所属したサークルの2つ上の先輩とのことです。
毎日ダラダララインのやりとりを1ヵ月くらいしていて、その時点でもう私にとっては他の先輩とは違う気持ちで接していました。
また、先輩の方から何度もご飯などに誘われて、都合が合えばよく2人でご飯を食べに行ったりしていました。
しかし、人づてに先輩に彼女ができたと聞いたので、今までのは自分の勘違いだったのだなと思いました。

2人で飲みに行かない?

30代女性「あやにゃーにゃ」さん
会社の4つ上の先輩から飲み会の際に連絡先を聞かれ、交換しました。
それからというもの、毎日のように「2人で飲みに行かない?」と食事の誘いがありました。
2人でという言葉からも、これは脈アリだと思い、ドキドキしながら食事に行きました。
楽しく話しつつ、駆け引きもしなければと少しじらしながら話をしていたところ…「ところで、同じ部署の〇〇ちゃんのことなんだけど…」と。
頻繁な誘いは私から同期の友人の情報を聞き出すためのものでした。

毎日のように誘いのLINEが届いた

40代男性「四十肩」さん
職場のひと回り近く年下の部下。仕事が終わった後や休日などに業務の関係のない話や食事や飲みに行きたいなどのお誘いのLINEがほぼ毎日頻繁に来ていたので、異性として好意を持ってくれているのかと思っていました。
職場の待遇を有利にしたいが為やっていた事が、人伝に分かったので勘違いだと気が付き、好意が無かった事より人間性にがっかりしました。
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いつも味方だよ!元気だそう

30代女性「ありな」さん
職場の上司です。とても紳士で誉めて人を育てるタイプの出来た人でした。
ある日私が大きなミスをしたときに食事につれていってくれました。
その歳に帰宅したあとにLINEで「いつも味方だよ!元気だそう」ってLINEが来て弱ってる心に染みました。と同時に、私にだけ優しくしてくれてると勘違いしてしまったのです。
その後、同僚に話をしたら、みんなに同じ内容を送っていることが発覚しました。

ペアルックの服着ない?

40代女性「マーメメ」さん
以前あたしは、とても仲良くしてた異性の友達がいました。
ある日ラインをしてたら「ペアルックの服着ない?」と言われ、あたしはこれは私達付き合ってるんだと思い込んでていました。
何日か後、その異性の友達から「ペアルック買ったけど、必要なかったら捨てて良いよ!ただペアルック着たかっただけだから」と言われ、完全に勘違いしてました。

彼氏はいません

30代男性「とっちゃん」さん
常連先のカフェの店員女性と仲良くなり、ラインを交換することができました。
可愛い子で、私としてはもちろん付き合いたかったのですが、彼氏が当然のことながらいると思っていました。
ところが、ラインの中で「現在、彼氏はいません」「年上の頼れる人を探しています」という内容が送られてきました。
そして、「◯さんにはなんでも話せる」「話しやすくて安心感がもてる」などの内容とスタンプが来たため、てっきり脈アリだと思いました。
ところが、ある日「彼氏ゲット!!」という、ラインとツーショット写メが来て、愕然としました。
彼女が凄いのか女性全般がこうなのか、しばらく女性恐怖に陥りました。

らぶみー

20代女性「らむ」さん
大学時代の同級生ですが、近くに住んでいたのでたまに飲みにいく関係でした。
付き合ってもいないのにラインで甘えた様子で、本文の最後にいつも「らぶみー。」という文字が入っていました。
ある日、他の同級生と会う機会があって話していたら誰にでもそのようなコミュニケーションを取っているということが分かりました。かなりがっかりしました。

まとめ(結論)

今回は『LINEで脈ありだと思っていたら、勘違いだった時のエピソード』をご紹介しました。

勘違いしても仕方がないようなエピソードがたくさんありましたね。やはりLINEは文字だけでやり取りをしますので、直接会って話す時よりも、勘違いは起きやすくなってしまいます。

また、今回は勘違いのエピソードでしたが、実際に脈ありの可能性も十分考えられるでしょう。

大事なのは直接会った時に相手の表情・反応などから見極めることです。気になる相手とLINEのやり取りを続けるだけでは、ますます好きになってしまうだけだと思いますので、早めに二人きりのデートに誘って、相手の本音を探っていきましょう。