結婚後の倦怠期は何年目にきた?どうやって乗り越えたの?

大好きな恋人と結婚しても、いつかは倦怠期になってしまわないか不安になりますよね。また、すでに結婚して「倦怠期になっているかも」と感じている方の中には、「自分たちは早いんじゃないか」「こんなことで倦怠期になるの」と思っている方もいるでしょう。

そこで今回は、結婚後の倦怠期を乗り越えた経験のある方たちに、その時のエピソードを聞いてみました。

結婚後の倦怠期は、何年目に何がきっかけで起こったのでしょうか?

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結婚後の倦怠期は何年目にきた?

結婚後の倦怠期を経験した方15名に「何年目にきたか?」を聞いてみた結果が、こちらです。

  • 半年:1名
  • 1年目:3名
  • 2年目:4名
  • 3年目:3名
  • 4年目:2名
  • 5年目:1名
  • 15年目:1名

年数としてはだいぶバラツキがありましたが、倦怠期の原因は、大きくこの4つに分けられました。

  • 恋人としての付き合いが長かったから
  • 旦那が何も手伝ってくれないから
  • 仕事で忙しかったから
  • 子供が生まれてから

では、このような倦怠期を、皆さんはどのようにして乗り越えることができたのでしょうか?

結婚後の倦怠期を乗り越えた体験談

自分の気持ちを全てぶつけた

30代女性「りんご」さん
私は結婚1年目に倦怠期に入りました。
結婚してから共働きにも関わらず主人は家事を全く手伝ってくれませんでした。
段々と顔を見るのも嫌になり、私はお手伝いさんなのかと思うくらい嫌になっていました。
ある日、仕事が終わってから家に帰るのが嫌で遠回りをしわざと遅く帰りました。主人は先に帰ってシャワーを浴びていました。
私は話すのも嫌なくらいになっていたので無視していたら、主人が不安になったのか話を聞きたいと言い出し、私は自分の気持ちを全てぶつけました。
すると主人は謝ってくれて、それからは家事も手伝ってくれるようになり倦怠期もなくなりました。

何度も話し合って向き合った

20代女性「あいか」さん
私が結婚してから倦怠期になったのは結婚して2年目です。
そのときは本当にお互いにお互いのことを考えることもできなかったですし、何をしていても喧嘩。
きっとお付き合いも長かったですし、結婚しても何も変わらない環境に嫌気がさしてしまった、また女として見られないことに少し嫌な思いをしていたこともありました。
倦怠期を乗り越えるために何度も話し合い、喧嘩をしながら乗り越えていきました。
しっかりと向き合うことがやはり大事になると思います。
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二人の過ごし方を変えた

20代女性「なみえ」さん
結婚して4年半くらい経ったころに、倦怠期がありました。
元々付き合っている期間が長くして結婚したので、新鮮さはとうになくなっていました。
結婚した以上、ずっと仲良しでいたいと思ったので、マンネリ化していた休みの日の過ごし方を変えました。
土日だけでも近場に旅行にいったり、レンタカーをして日帰りで温泉にいったりしました。

二人で過ごす時間を作った

30代女性「あやか」さん
私たち夫婦は結婚して2年で子供を授かるまでは、恋人時代と同じように楽しく過ごしていました。
しかし子供が産まれるとやはり子供がメインの生活になります。
以前のようにデートが出来ないどころか、夫がいるせいでせっかく寝かせた子供が起きてしまったなんてこともあり、夫とうまくいかなくなった時期がありました。
そんなとき両親が子供を預かってくれることになり、一泊二日ですが夫と二人きりで過ごす時間が持てたんです。
改めて二人きりで過ごす時間は新鮮で、忘れかけていた気持ちが思い出されました。
それ以降はたまに両親に子供を預かってもらい、二人の時間を大事にするようにしています。

笑顔を増やすように頑張った

30代女性「さき」さん
結婚4年目あたりにいわゆる倦怠期になりました。帰宅しても特にお互い話さず、ご飯を食べて寝るだけの日々でした。
原因はおそらく仕事の忙しさから笑顔が消えてしまったことだと思います。
そこで私は記念日でもない日に、旦那の好きなお菓子やちょっとした雑貨をお土産に買って帰ることにしました。
最初こそ怪しんでいましたが、やはり嬉しいのかそのうち笑顔を返すようになりました。
その顔を見て私も笑顔なり、笑顔の連鎖が起きました。不思議なもので笑顔が増えると会話も増えてきます。
これで私は倦怠期を乗り切れました。

周りに協力してもらった

20代女性「祐実」さん
倦怠期になった時期は結婚2年目、子供を出産してから急に主人の朝帰りとキャバクラなどの女遊びが激しくなり、金遣いも荒くなり、これ以上一緒にいると子育てに悪影響なので1年間別居して距離を置きました。
両親やたくさんの人達に励まされながらなんとか父親としての自覚や責任を持って建て直してもらうように呼び掛けて協力してもらい、なんとか乗り越えて結婚6年目まできました。

まとめ(結論)

今回は、結婚後の倦怠期を乗り越えた体験談をご紹介しました。

倦怠期の時期や原因は夫婦それぞれといった感じで、乗り越え方もバラバラでしたが、この辺が大事になりそうです。

  • 二人で過ごす時間を作ること
  • 二人で話し合うこと

倦怠期で顔も見たくないからと言って相手を避けてばかりいると、さらに状況は悪化していくかもしれません。

「本当はこんな風になりたくない」と思っているなら、逃げずに相手と向き合う努力をしてみてください。それがきっと、倦怠期を乗り越える第一歩になるでしょう。