デート代でケンカした時のエピソード11選!どうやって仲直りした?

恋人とデート代のことでケンカしてしまうと「自分のほうが間違っているのかな?」と思ってしまいますよね。また、ケンカにはなっていなくても、デート代の支払いに関して不満がある方も多いと思います。

そこで今回は『デート代でケンカした時のエピソード』をご紹介します。

デート代でケンカをしてしまった二人は、どのようにして仲直りしたのでしょうか?

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デート代でケンカした時のエピソード

「運転+奢り」に納得できなかった

20代女性「ムーミン」さん
夏祭りに行ったとき、それぞれの屋台で好きなものをいろいろ買って仲良く分けようと言っていました。
そのときは私は行き返りの運転もしていたので、デート代くらい全部払ってほしかったのです。
ですが、席をとっておくからと言われたので、とりあえず私が欲しかったものを何個か買って席に着きました。
そのあと人が増えてきたので、夕ご飯をこれくらいにしとこうと言い始めて、結局私が全部払ったことになってイラっときて喧嘩になりました。
その後花火が始まったので、花火を楽しもうとなんとか気まずい雰囲気から抜け出すことができました。
いろいろありましたが、その恋人とつい最近結婚しました。

自分が多く出していることを言ったら

20代男性「ふらっと」さん
デートの食事代のことで喧嘩しました。
彼女も僕も大学生で、デートの食事代は基本的に割り勘でした。
とは言うものの、きっちり半分に割り切れない時や手持ちのお金で丁度半分の金額が出せない時は決まって僕が多く支払っていました。
ある日、僕が冗談っぽく自分の方が多く出していることを指摘したところ、彼女は「ケチな女みたいに言わないで」と怒ってしまいました。
その後、共用の財布を作り、お釣りは次回の食事の時に利用することにして、仲直りしました。
その彼女とは残念ながら、別の原因で別れてしまいました。

安く済ませようと思ったら

30代男性「なおひろ」さん
デート代をけちりすぎだと喧嘩になりました。
少しでも安く楽しくしようと思って考えていたデートプランがあっさりと文句を言われて喧嘩になりました。
彼女はもっと普通に使ったらいいと思っていたみたいですが、デート代は私が出しているので、安く予算をあげたかったのです。
正直に謝って許してもらいました。まだその彼女とはうまくいっています。

「奢って」と言ったら

20代女性「なるこ」さん
いつもデート代は折半なのですが、ある日、冗談で奢ってという話をしました。
それでファミリーレストランに行ったのですが、いざ奢ってもらうとなると、本当に申し訳なくなって「やっぱり自分で出す」という話をすると彼から怒られて、ファミリーレストランの食事代くらい普通に出させてと言われました。
ただ、私はあまりデート代で奢ってもらうことは好きではないという話をすると、頑固なんだからと言われ、プチ喧嘩になりました。
結局、じゃあもっとお金がないときに奢ってねという約束をして治り、仲直りをしました。その時の恋人が今の旦那です。

予定より金額が高かった

30代男性「まるちゃん」さん
一緒にホテルのレストランバイキングに行く約束をしました。
その頃は基本的に割り勘でデート代を払っていて上手く行っていたのですが、僕の勘違いでバイキングが休日料金で最初に想定していたより1000円高くなってしまい、会計の段で彼女が激怒してしまいました。
結局差額を僕が払うことにして彼女の機嫌が直りました。今も付き合っています。
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自分の誕生日なのに

20代女性「はっち」さん
私の誕生日は14日という給料日の前日で、月の中でお金が一番ない日なのですが、その日に「お金を残しとけ」と彼に言われました。
しかし、出費が多かったのであまり手元に残らないまま誕生日を迎え、彼に言われたのは「は?残しとけって言ったよね?」でした。
どうやらご飯に行く場所は予約しているのですが、そこのディナー代は奢らないようでした。
私は「誕生日なのになんで怒られなきゃいけないの?」と揉めました。
しかしその日はとても楽しかったし、誕生日プレゼントが豪華だったので私はまぁいいやと喧嘩も自然と終わってました。その時の彼氏とは今も付き合っています。

彼のほうが多く飲んでいるのに

30代女性「yamayama」さん
社会人サークルでできた彼氏と居酒屋に行った時の話です。
私よりも2杯くらい多く飲んでいるのに割り勘にしようと言われて、「私より飲んでるのになんで?」と聞いたらキレられました。
面倒だったので、その場は折半してお別れしました。翌日酔いが覚めて思い出したのか、LINEで謝ってくれました。
今はもうお別れした元彼との思い出です。

バイク好きの彼

20代女性「たまご」さん
いつもお金ないお金ないという彼と付き合っています。
常にお金が無いので、外食は私が全額払うようにしていますが、(彼もたまに払ってくれる)彼が数万円するオートバイパーツを買った時に喧嘩が勃発しました。
いつもお金ないって言うから全額出してたのに「高いバイクのパーツ買うとはどういうことだ!」と怒りましたが、彼は「自分の好きなものを買わなきゃやってられない!」と。
その時、私はオートバイに負けたのだな、と感じましたが、もう彼はそういう人間なんだなと諦め、彼も暫くして謝ってきたので、今もまだ付き合っています。パーツを買う癖は直りませんが…

UFOキャッチャー好きの彼

20代女性「さっぴ」さん
社会人になってもUFOキャッチャーが好きな彼でした。
ショッピングモールでゲームセンターを通ると、いつもUFOキャッチャーのもとへ楽しそうにいきプレイを始めるのですが、私は「人形一つ取るのに2~3千円も使うなら、その分ご飯代とか二人で楽しめる別の事に使おうよ!」とある時怒りました。
すると、その日取ったTEDの人形を私にくれて「もう当分しないから、ごめんね」と謝ってくれました。
その彼とは結婚して2年が経ちましたが、UFOキャッチャーは生まれてくる子供の貯金のためにも全くしなくなりました。

割り勘でもケンカ

20代女性「ゆう」さん
社会人の彼とのデートの話です。学生時代から付き合っていたので、お互いに「奢りはナシ」というルールで付き合っていました。
どうしてもバイト切り替えのタイミングでお小遣いが足りなくなってしまって、遊ぶためのお金がなくなってしまいました。
一方で彼に持ってもらうのもルール違反だし、お家デートも彼が部屋を片付けていないから、という理由でできません。
仕方がないので「もう帰ろう、今回はごめんね」と言ったのですが、相手は「なんでそんなことで帰るの?」という言い分で、喧嘩になってしまいました。
結果として、どうにか話し合って仲直りをしました。話し合いで終電を逃してしまったので、なんとか私自身お金を捻出して、デートをしました。
その彼とは今も付き合っています。割り勘の関係にも、たまにはトラブルが付くんだなと勉強になった一件でした。

いつも奢っていたのにケンカ

30代男性「なお」さん
デートの時は、男のちっぽけなプライドでいつも食事とか奢っていました。恋人はいつも「割り勘で」って言ってくれていました。
ある時、恋人も私の給料が少ないのを知ってて、「無理してお金を出すことはして欲しくない」って言われ少し喧嘩になりました。
あとで話を聞いたら、結婚した後に「無理をして欲しくないから、素直に割り勘にしてほしいこと。出さない勇気を持って欲しい」って言われて、「将来のことまで考えてくれているんだなぁ」と思い、仲直りしました。

まとめ(結論)

今回は『デート代でケンカした時のエピソード』をご紹介しました。

過去のエピソードですでに相手とは別れた方もいましたが、その時のケンカが原因で別れたという方はいませんでした。話し合ってお互い納得できる方法を探すか、どちらかが折れることで、皆仲直りしているようです。

たまたまその時だけ納得できないことがあった場合には、自分が折れて仲直りしても良いかもしれません。

しかし、ずっと不満に感じていることは、長く付き合い続けるためにも二人で話し合ったほうが良いでしょう。