脈なしだけど告白して『けじめ』をつけた男性8人の体験談

脈なしだと分かっていても、好きな女性には気持ちを伝えたいですよね。「フラれてすっきりしたい」と思っている男性の方は多いと思います。

そこで今回は『脈なしだけど告白して”けじめ”をつけた男性の体験談』をご紹介します。

脈なしだと分かっていながら告白した後は、どのような気持ちになったのでしょうか?

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脈なしだけど告白してけじめをつけた男性の体験談

ショックはあまりなかった

40代男性「せんかん」さん
その人とは2人きりでも大人数でも一緒に遊ぶ機会が多かったのですが、恋愛の相談をされることがありました。
その時点で脈なしだとは分かっていましたが、2人で食事に行った帰りに告白しました。ダメだと思っていても諦めきれないので告白しました。
返事は「友達のままでいたい」ということでした。ショックはあまりありませんでしたし、今でも連絡は取っています。

気持ちよく諦めることができた

30代男性「あきちゃん」さん
当時大学生だっところ、毎日メールや電話をして、時々二人で遊びに行く関係の女性がいました。
すごくいい関係だったと思っていたのですが、実は彼氏がいたということがわかり、真相を確かめると私の方は特に恋愛感情はなく、遊ぶだけの関係だったと言われました。
完全に脈なしと思いましたが、気持ちを振り切ることができず、「会うのは最後だ」と決めて遊びに行った際、夕方街を歩きながら気持ちを伝えました。
もちろん、彼と別れるつもりもなく、私のことも友達以上には思っていなかった気持ちは変わらず、振られました。気持ちよく諦めることができました。

すっきりした

30代男性「わかば」さん
車の営業職であった私は、保育士をしているお客さんに恋をしてしまいました。
私から車を購入してくれたその人はよく笑う子で、その笑顔に日に日に惹かれていくのが自分でもわかりました。
しかし相手は顧客の方。厳密に禁止されているわけではありませんが、倫理的には恋心など持ってはいけない相手です。脈などあろうはずもありませんでした。
しかし仕事で回数を重ねるにつれ仲良くなり食事に行ったり、公園でキャッチボールなどをするようになりました。そうして私は勘違いをしてしまいました。
ある日また公園にキャッチボールに誘い、帰る前ジュースを飲みながら休憩している時に思い切って「好きなんですけど付き合ってもらえませんか」と伝えました。
相手からは「友達以上にはなれない」と断られました。すっきりしたからか、その後もお客としても友達としても仲良くさせてもらっていました。

楽になった

50代男性「MONDO」さん
取引関係の会社に入社した女性でした。自分より10歳くらい若く、到底恋愛の対象にはならないと思っていましたが、相手先には毎日行っていました。
すると彼女にいつもわからないことを聞かれたりとても頼りにされて気に掛けられていると思いました。
1年くらいこの状況が続き私は彼女の事が気になりだし、仕事以外の話もするようになりました。
しかしその頃から彼女の態度が変わり始めました。今までのように私に接してくれなくなりました。こちらは燃え上がる一方でした。
1年後彼女が退社することになり、彼女からお世話になった挨拶をしてきた時に告白しました。
見事「貴方とはそういう関係は考えられません」と断られました。「仕事の事で頼りにしていたので勘違いされたらゴメンナサイ」でした。
最後に近くに来たら会社に顔出ますと社交辞令を言われ私はショックでしたが、逆に彼女に対する気持ちが覚めて楽になりました。
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相手の返事が引っかかった

20代男性「たっくん」さん
大学生の頃の話になります。小学校時代から仲の良かった女性がおりまして、昔から気にはなっていたと思います。
ただ、その関係が壊れることを望まず、またお互いに彼氏彼女がしばしばいたので、友人以上の関係にはなりませんでした。
地元の友達とその子も含めて飲みに行った時にも、私は恋愛対象じゃないとはっきり言われており、付き合う可能性はないんだろうなと思っておりました。
そしてそのまま大学3年になり就職活動も始まった時に、お互いに情報共有しようということで飲みに行くことがありました。
お酒もそこそこに入り酔った勢いで、実は昔から好きだったんだよね、と漏らしてしましたした。
すると笑いながら「今はないなー」と返されました。「今は」ということがとても引っかかりましたが、その後今現在までその話題を出さずに変わらない友人関係を続けております。

気持ちを切り替えるのに時間がかかった

40代男性「ひろし」さん
彼氏がいることが分かっていたのですが、同僚(後輩)の女の子を好きになったときのことです。
ちょうど親戚の子の誕生日が近かったということを口実に、ディズニーランドにプレゼントを買いに行こう、という口実でデートに誘いました。
当日は張り切って行ったのですが、彼女の反応を見れば脈が無いことはすぐに分かりました。でも、ここで断られないと思いが断ち切れないと思い、帰る直前に告白したのです。
彼女の返事は「先輩も分かっていると思いますが、彼氏がいます」というシンプルなもの。
すぐには気持ちを切り替えられませんでしたが、人事異動で部署が離れたとき、ようやく忘れることができました。

当時はフラれてホッとした

20代男性「ナカノ」さん
僕は夜間の大学に通っていましたが、昼の学生と飲みに行く機会があり、そこで仲良くなった女性に恋をしました。
普段はほとんど会うことがなく、月一くらいで皆で飲みに行くだけの関係だったので、脈がないことは分かっていました。
しかし、どうしても気持ちを伝えたくて、ある土曜日、コンビニの夜勤に行く前に電話で告白をしました。相手からの返事は「ちょっと考えさせて」でした。
そして、その1週間後、またコンビニの夜勤に行く前に彼女から電話があり「ごめん。友達でいたい」とフラれてしまいました。
当時はフラれてホッとしたような気持ちがありましたが、今となっては、もっと二人きりで遊んで仲良くなってから告白すれば良かったと感じています。

当時は辛かった

30代男性「ケントギル」さん
大学生の時、アルバイト先で知り合った娘に告白しました。
すごく綺麗な娘で、到底私ではつり合わないような女の子でしたが、好きで好きで仕方がなかったため、告白しました。
バイト終わりに待ち伏せして、直接本人に想いを伝えましたが、やはり断られました。
返事は、他に好きな人がいるとのこと。その時は辛かったのですが、今となってはいい思い出です。

まとめ(結論)

今回は『脈なしだけど告白して”けじめ”をつけた男性8人の体験談』をご紹介しました。

辛かった方や、ちょっと後悔が感じられる方もいましたが、ほとんどの方は「すっきりした」「諦められた」と答えており、告白したことに満足しているようですね。

ちなみに今回ご紹介したのは8名でしたが、全部で15名に聞いてみたところ、やはり自分でも脈なしと分かっていたので当然かもしれませんが「OK」を貰えた方はいませんでした。

とは言え、物事に絶対はありませんので、自分では脈なしと思っていても、付き合える可能性はゼロではありません。また、告白しないで後悔するよりも、告白して後悔したほうが心残りはないと思います。

「脈なしだから告白なんかしても意味がない」とは思わずに、勇気を出して告白してみてはいかがでしょうか?