喧嘩しないカップル15組にその理由を聞いてみた!結婚したのは何組?

恋人と喧嘩が多い方にとっては、喧嘩しないカップルが羨ましいですよね。いつも喧嘩が原因で恋人と別れてしまうという方も多いと思います。

そこで今回は、喧嘩しないカップルにその理由を聞いてみました。

果たして、喧嘩しないカップルは、長続きして結婚にまで至るのでしょうか?

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喧嘩しないカップルの理由

どちらかが合わせようとしていた

相手が元ヤンで我慢していた

30代女性「紅薫」さん
喧嘩をしなかった理由は相手の本性がハッキリと分からなかったからです。
若干、元ヤンキーのような気質が感じることがあり、怒らせたらどうなるんだろうという不安もあって、怒りたい時でもぐっとこちらが堪えていました。
なので、意見が対立した時も同様、こちらが折れて波風を立たせないように努めました。
さすがにこの関係にも疲れ別れることにした時に、やっぱりか!と思うような口調でキレられたため、会うのが怖くなりそのまま電話で全てを終わられせました。

相手が言い返すことなく聞いてくれた

40代女性「ゆき」さん
喧嘩をしなかった理由は、恋人が私が何か言っても言い返すことなく聞いてくれる人だったからだと思います。
デートの行き先など意見が対立してもこちらの意見を優先しようとしてくれるのでかえって申し訳なくなり、こちらも譲るという具合でした。
その恋人とは事情があって別れてしまいましたが、喧嘩をしなかったので楽しい思い出ばかりで感謝しています。

相手がすぐに謝る人だった

30代女性「もも」さん
私はどちらかというと喧嘩をしたほうが絆が深まると考えちゃうほうなのですが、当時の彼は何をしても怒ることがなく私が怒っていても「ごめんねごめんね」とすぐに謝ってくれる人だったので全然喧嘩になることはありませんでした。
意見が対立しても私に必ずあわせてくれるし、最初は良かったのですが、段々その優しさが物足りなく感じてしまい別れてしまいました。

穏やかな彼がなだめてくれる

30代女性「みみ」さん
彼の性格がとてもおおらかで、もし私が怒って喧嘩になりそうな場合でも穏やかな彼になだめられ喧嘩に発展することがなかったのでしませんでした。
喧嘩を売ったとしても笑顔で優しく返されることばかりだったので、それ以上怒る気にならず喧嘩になることはありませんでした。
意見が対立した時はお互いに感情的にならないよう冷静に話し合いを重ねました。
その彼はかなり長く付き合い、今の関係は結婚して今の夫です。

相手のほうが好きの気持ちが強かった

40代女性「彼岸花」さん
その人とは小さなケンカはしたりもしました。と言うのも何をされたら嫌なのかと言う事をちゃんと分かって欲しかったからです。
意見の対立をして、1度は言い合いになっても大抵の場合、彼の好きの方が強かったので、向こうが折れてくれていました。
しかし、本心から納得して折れてくれていた訳では無かったので、結局は別れてしまいました。

自分が折れている

30代男性「くぼ」さん
恋人と一年以上交際して喧嘩は一度もありません。ほとんど私の方が彼女の意見に折れて決まります。
というか彼女の意見があれば特に反抗する意見もなく彼女の意見を最大限に尊重してその通りに動きます。
意見が別れたときは私が折れてるので今まで喧嘩もなく、今も仲良く付き合っています。
しかしこれからは意見を言っていかないとと思います。

自分が我慢していた

20代女性「こけ」さん
特にお互いに気にしない性格だったので、多少のことでは喧嘩にはなりませんでした。
特に私が我慢をしてしまうタイプなので、時々彼の良くないところはアドバイスしたものの、言い方が優しかったからか、全く伝わらず。結局彼に合わせ続けていたら、私の我慢が限界に達し、最後には別れてしまいました。
でも、彼は私が我慢をしていたとは思っていなかったようで、なかなか別れてくれませんでした。
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お互い相手に合わせようとしていた

どちらかが意見を出すともう一人が賛成する

30代女性「めい」さん
数年前に付き合っていた彼とは1回も喧嘩しませんでした。理由は、お互いが相手に合わせようとしていたからだと思います。
どちらかが意見を出すと、もう1人がやってみようと賛成する感じだったので、些細な意見の対立などもありませんでした。
その彼とは1年3ヶ月お付き合いをし、結婚しました。付き合っていた頃は喧嘩したことがなかったのですが、結婚してからは時々喧嘩するようになりました。

お互い争い事を好まない性格だった

30代女性「せいら」さん
私も彼も争い事を好まない性格でしたので2年付き合って喧嘩はまったくありませんでした。
たまに、ご飯は何を食べに行くかとか何時に待ち合わせをするかなど意見が違うときもありましたが、ほぼ私が彼に合わせる形で喧嘩にはなりませんでした。しかし私は我慢しているという感覚もありませんでした。
喧嘩は一度もなかった彼ですが、私に別に好きな人ができてしまい別れました。

好みも嫌いなものも似ていた

30代女性「りんご」さん
彼とは色々な好みも、嫌いなことも良く似ていたことや一番大きいのはお互いに争うことが嫌いでした。その点で喧嘩をしなかったんだと思います。
たまに、彼の部屋が汚いなどで対立はありましたが、一緒に掃除することで解決しました。対立と言うよりは話し合いをいつもするので、不満が溜まらず喧嘩にならなかったと思います。
その後、彼とは結婚しています。

交互に譲り合っていた

20代女性「ann」さん
遠距離恋愛をしていたから喧嘩がほとんどありませんでした。
デートとかを朝は自分の行きたいところ夜は相手が行きたいところなど、今日は私の番、また今度は相手の番とかで意見を出し合いました。
あまりお互いのことを干渉するのが嫌いなので、余計な喧嘩はしないことにしました。
今は彼と別れ別のパートナーと付き合ってます。

お互いに奥手で自己主張が激しくなかった

30代女性「mimiyan」さん
社会人になってから付き合い始めたんですが、お互いに奥手で自己主張が激しい方ではないし、揉めるくらいなら相手を立てようという考えがあったから喧嘩せずに来られたんだと思います。
意見が対立することはほとんどなかったですが、食べたいご飯が違う時は「今回は譲るから次回(あるいはデザート)は私の好みに合わせてくれると嬉しい」と伝えていました。
その方とは「とある趣味」が原因というか、私がそれを受け入れられなかったために別れてしまいました。
時には我慢することや相手に合わせるのも大事だと思いますが、やはり絶対に譲れないことは無理すべきじゃないと思います。

歳の差があったから

彼が10歳年上

30代女性「ハチ」さん
相手が10個近く年上という事もあるのか喧嘩はほとんどありません。
時折喧嘩のような事もありますが、大体はお互いどうして欲しいか、どうしたいかを話して解決させていきます。
その人とは結婚に至りましたが、喧嘩の多かった元彼とはあまり長く続かず、嫌になって別れることが多かったです。
私には喧嘩をせずとも意見を言い合える穏やかな関係が合っていたようです。

彼が大人の対応をしてくれた

30代女性「ミオ」さん
私が20代前半のときの彼は歳も離れていたので、付き合っているときは全く喧嘩しませんでした。
喧嘩しそうになると彼が大人の対応で一歩引いてくれて、私の我儘を聞いてくれました。
デートでも彼は絶叫マシーンが苦手なようでしたが、笑顔で私に付き合ってくれて悪いことしたなと思います。
彼は結婚を考えていたようですが、当時の私はまだそこまでの思いを彼に持てませんでした。
結局は別れましたが、今彼と喧嘩してしまったときは、たまに彼のことを思い出してしまいます。

年下の彼を見て昔の自分を思い出す

40代女性「ねこむすめ」さん
彼の方が6歳年下で、付き合い出した頃彼はまだ成人前で、休み前は徹夜で友人と遊んでいて、デートはたいてい寝坊していたため、デート前夜どころか当日にすら連絡つかないことがよくありました。
自分自身、学生時代は徹夜で遊んだことがあったなーと思ったので、特に文句を言ったり喧嘩することもなく、彼が起きて連絡してくるのを彼の家のちかくで時間潰して待っていました。
8年付き合ったのち結婚して現在も一緒です。

まとめ(結論)

今回は、喧嘩しないカップルにその理由を聞いてみた結果をご紹介しました。細かい理由は色々とありましたが、喧嘩をしない理由としては、大きくこの3つに分けられました。

  • どちらかが合わせようとしていた:7名(結婚した:1名、今も付き合っている:1名)
  • お互いに合わせようとしていた:5名(結婚した:2名)
  • 歳の差があった:3名(結婚した:2名)

トータルでは9組のカップルが別れてしまったようですので、喧嘩をしないからと言って長続きするとは限らないようですね。特に「どちらかが合わせようとしていた」場合では5組が分かれていましたので、片方だけに負担がかかったり、無理をするのはあまり良くないないのかもしれません。

また、今回「カップルに喧嘩は必要か?」という質問もしてみたところ、このような結果になりました。

  • 喧嘩は絶対にしたくない:3名
  • 喧嘩が必要な時もあると思う:12名
  • 喧嘩するほど仲がいいと思い:0名

「喧嘩するほど仲がいいと思い」と答えた方はいませんでしたが、喧嘩しないカップルでも、大半の方たちが「喧嘩が必要な時もあると思う」と答えています。つまり、お互いに尊重して合わせる努力は必要ですが、無理して折れたり合わせたりする必要はないと言えるでしょう。

喧嘩が多い方は、まずは無理をしない程度に、相手に合わせる努力から始めてみてはいかがでしょうか?