結婚後のデート代はどうしてる?15組の夫婦に聞いてみた

結婚後は二人で色々とお金の話をする機会が増えると思います。しかし、特にまだ子供がいない間は恋人時代と同じように外出する機会もありますので、デート代をどうするか悩みますよね。

そこで今回は、15組の夫婦に『結婚後のデート代をどうしているか?』について聞いてみました。

恋人時代のデート代や、夫婦のお金の管理などについても聞いていますので、合わせて参考にしてみてください。

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結婚後のデート代はどうしてる?

お金は全て奥さんが管理

生活費から出している

30代男性「りょう」さん
基本的に家計は妻が管理しているので、デート代もほぼ妻持ち(家計から)出します。
月に1万円のお小遣いを少しずつ貯めておき、誕生日などの妻にとって特別な日のデートでは、私が払うようにしています。
付き合い始めは、主に割り勘で、自分が少し多めに出していましたが、同棲して家計費をひとつにまとめてから、今の形に落ち着いています。
30代女性「りー坊」さん
結婚前のデート代は基本、彼が出してくれてました。たまに、私が出す時もありました。
結婚するにあたり、お金管理をどうするかは話し合い、私が管理し、旦那はお小遣い制とする事としました。
結婚後のデートは基本的に管理しているお金より出しますが、たまに、旦那のお小遣いより出してくれる時もあります。
40代男性「ぐちやん」さん
結婚前はデート代といえば割り勘が多かったです。特にどちらかが多く出すというわけでなくキッチリ割り勘でした。
結婚してからお金の管理の仕方を二人で決めて妻の方に管理してもらうようになりました。
なので二人で出かける時も家計からの支出になりますので、お互いより相談するようになりました。お互い話し合う機会ができたのは良かったですね。

※ 他5名

主人が出している

30代女性「みほ」さん
結婚前はほぼ主人がデート代を支払ってくれていました。いつも払ってもらうのは申し訳なかったのでたまにお店を出たあとに半分渡すこともありました。
結婚するにあたって主人とお金のことを話し合ったことはなく、自然と私が管理するようになりました。
結婚後のデートも、主人が自分のお小遣いから支払いをしてくれています。
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お金は別々で管理

生活費から出している

60代女性「マイママ」さん
大学の同期生同士なので、デートは割り勘でした。特にお金のことは話し合いませんでしたが、すぐに子供ができたので、主人の収入だけで暮らしました。きつかったです。
結婚後はほとんどデートはできませんでしたが、外食するときは、家計費から出しました。
私が働きだしたのは、子供の手が離れてからで、収入はほんのパート代です。これは家計費には出さずに私の小遣いになってます。
20代女性「たばすこ」さん
結婚前は割り勘で、いつもお互いお金を出し合ってデートしていましたが、一緒に暮らすようになったときに、相談して共用の口座を作りました。
共働きですが夫のほうが収入があるので、少し夫のほうが多めにお金をいれてます。
それからずっとデート代や消耗品や食費、ふたりの生活にかかわるようなお金はその口座から出しています。

主人が出している

30代女性「ひとひと」さん
結婚前、デート代などお金は彼が全部出してくれていました。出してと言われた事もありませんが。
結婚後のお金については共働きでもあった為、お金の管理は個人個人でいいという話になりました。
結婚後のデート代は彼が8割がた出してくれていますが、気分で時たま私もお金を出している形です。
特にどっちがお金を出すと決めている事はありません。
30代女性「のりまきぱん」さん
誕生日や記念日などのデート代は彼が支払ってくれることが多かったけど、結婚前は基本割り勘でした。
二人ともフルタイムで働いていたこともあり、結婚してもお金は決まった金額をお互い家に入れてその他は個人の管理にしています。
共働きとはいえ、旦那のほうが自由になる金額が多いので、結婚してからのデート代は旦那が支払ってくれることが多くなりました。

※ 他1名

その時によって

50代女性「ひまわり」さん
結婚前のデート代は主人が払っていました。結婚してからお互いの貯金額を教え合いました。
預金はそれぞれ手をつけずに持っていて、何か大きな買い物をする時に使おうと決めました。
私は生活費として主人から毎月10万円受け取っています。そこから食費、新聞代などを払っています。
結婚後のデート代は、例えば私が映画代を払ったら主人は食事代を払うなど、割り勘ではなく別の項目で払うようにしています。
でも決めているわけではなく、その日の雰囲気でやっています。

まとめ(結論)

今回は15組の夫婦に『結婚後のデート代をどうしているか?』について聞いた結果をご紹介しました。

  • 奥さんが全て管理:9名(生活費から:8名、主人が出している:1名)
  • それぞれ別で管理:6名(生活費から:2名、主人:3名、その時によって:1名)

共働きかどうかや、二人の収入などによっても異なりますが、一番多かったのが『お金は全て奥さんが管理し、二人の生活費の中からデート代を支払う』というもので、このパターンが全体の約半数となっていました。

お小遣い制の旦那さんが支払っているという夫婦もいましたが、この場合はある程度の金額のお小遣いをもらっていないと厳しいでしょう。男性とっては、お小遣いは多少は少なくてもいいから、デート代は生活費から出してもらったほうが気が楽だと思います。

ですから「生活費からデート代を出すのは嫌」という女性の方は、旦那さんがある程度自由に使えるように、お金の管理は別々にしたほうが良いかもしれませんね。