彼女の料理がまずいときの対処法!他の男性はどうしてるの?

彼女の料理がまずいときは、どうしたらいいのか悩みますよね。我慢して「美味しい」と言って食べるのが無難ですが、何度も同じようなことが繰り返されるのも辛いと思います。

そこで今回は『彼女の料理がまずいときの対処法』と題して、8名の女性の体験談をご紹介します。

果たして、他の男性たちはどのように彼女に指摘をし、それに対して彼女たちはどのように思ったのでしょうか?

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彼女の料理がまずいときの対処法

「まずい」と言われたら腹がたつ

20代女性「あーちゃん」さん
煮物を作った時に味が薄かったみたいで「ちょっと薄いかな」と指摘されました。
確かに薄かったので指摘されてよかったですし、今後料理を作るときは気をつけようと思いました。
さすがに「まずい」と言われてしまうと腹が立ちますが、そういった言い方ではなかったのでよかったと思います。
その時の彼とは別れてしまいましたが、それきっかけで別れたわけではないです。

オブラートに包んで言ってほしい

20代女性「あり」さん
チキンのトマト煮込みを、晩ごはんに作りました。
その際に1年間付き合っていた彼氏に、「この料理のせいで、全ての鶏肉料理が嫌いになりそうなくらいまずい」と言われました。
ストレートに言われて結構ショックだったので、もう少しオブラートに言って欲しかったなと思っています。
そのときの彼氏とは今結婚しており、週に1回は鶏肉料理を作っています。

料理は否定しないでほしい

40代女性「さくら」さん
お弁当を持ってお花見に行きました。おかずにピーマンの肉詰めを持って行きました。
彼は見ただけで嫌そうな感じで、「これは食べない」と言われました。
ピーマンが嫌いと言ってくれたらよかったのに、料理を否定されたようで悲しかったです。
結局結婚しました。今でもピーマンの肉詰めは食べてくれませんが、ピーマンは食べるようになりました。

どれか一つくらいは「美味しい」と言ってほしい

30代女性「緑茶の雫」さん
付き合って3ヵ月くらいの時にピクニック気分でお弁当を作りました。
玉子焼・唐揚げ・サンドイッチなどを一生懸命作りました。
玉子焼は「甘いのかしょっぱいのかわからない」、唐揚げは「味が薄いかな」、サンドイッチは「普通だね」と言われ、最終的に「まぁまぁだったよ。ありがとう。」と言われました。
まずいとは言わなかったものの、上から目線で言われたので、もう少し私の努力を認めて、どれか一つは「美味しい」と言って欲しかったと思います。
今でも付き合っていますが、その後「美味しい」と言わせるために何度もチャレンジして、たまに「美味しい」と言われるとなんか勝ち誇ってしまいます。(笑)
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母親の料理と比べないでほしい

30代女性「けいちゃりん」さん
まだ料理に慣れてなくて、でも頑張ってハンバーグ作ったんです。ソースまで。
そうしたら彼氏に「これ、どうしたらこんな味になるの?母親の方が美味しい」と言われてしまいました。
まず彼氏が食べるまで待ってたんですが、そう言われて食べてみたら確かに味がイマイチで。でも母親の名前出された事がショックでした。
そのマザコンとはそれが原因だけではないですが、気まずくなって別れました。

作ったことに対してお礼を言ってほしい

40代女性「となりがわきが」さん
付き合いたての彼氏にお弁当を作ってあげた時の話。いろいろと好きなものは事前にリサーチしていたつもりだったけど、脇が甘かったのがたまごやき。
彼はお砂糖の甘いたまごやきで育ったようで、わたしのだし巻きたまごには違和感があったようで、我が家と違うみたいなことを遠回しに言われました。
まあそりゃそうかもしれないけど、まずはありがとうと礼を言うとか、良かったところをどっか褒めるとかできないのかなと思いました。
とても残念でがっかりし冷めるきっかけでした。

正直に味の好みを教えてほしい

40代女性「まりっこ」さん
彼氏に、お昼ご飯にキノコパスタとサラダをつくってあげました。彼氏には「このパスタ何で味付けしているの?」と聞かれました。
私は塩コショウで作っていたのですが、「あんまり好きじゃないかも、オリーブオイルとニンニク唐辛子とかで作った方が好き」と言われました。
正直に味の好みを言ってもらえてよかったです。彼氏とは結婚しました。

完食してくれると嬉しい

20代女性「まい」さん
彼氏にタルトを作ってあげました。率直に美味しくないと言われましたが、味見した私も美味しくないと感じていたので正直に言ってくれて安心しました。嘘をつかれなくてよかったです。
彼氏は美味しくないと言っていましたが、その後キレイに完食してくれたのがとても嬉しかったです。
その彼氏とは現在も特に喧嘩もせずに付き合っています。

まとめ(結論)

今回は『彼女の料理がまずいときの対処法』と題して、女性たちの本音をご紹介しました。

女性たちとしては「我慢する必要はないけど、言い方などは気を使ってほしい」という思いがあるようですね。今回紹介していない女性の中には「はっきりと正直に言ってほしい」という方もいましたが、それは少数派と思われます。

全ての女性にあてはまるわけではありませんが、今回ご紹介した女性たちのアドバイスを参考にすれば、言われた彼女のほうもそこまで機嫌が悪くなることはないでしょう。

まずいときに指摘するだけでなく、美味しい時にはしっかりと褒めることも忘れないでくださいね。