同棲中の倦怠期を乗り越えたカップルのエピソード7選

好きで同棲を始めたのに、倦怠期になってしまうとツラいですよね。嫌いになったわけじゃないのに、恋人と一緒に住んでいるのが気まずく感じてしまう方も多いと思います。

そこで今回は、同棲中の倦怠期を乗り越えた7組のカップルのエピソードをご紹介します。

同棲中の倦怠期の原因と、それを乗り越えられたきっかけは、どのようなものだったのでしょうか?

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同棲中の倦怠期を乗り越えたカップルのエピソード

話し合った

20代女性「あたね」さん
私は同棲をして半年ほどで倦怠期になってしまいました。お付き合い自体も5年してからの同棲だったのでお互いに慣れだったり、常に一緒にいることで嫌な部分を知ってしまったり見てしまったことで倦怠期になってしまったものと思います。
私はこのままでは別れか結婚の2択しかないと思っていました。彼としっかり話し合い、思っていることを言い合ったことですごく楽になりました。
お互いに別れは考えていなかったですし、結果結婚をしようということになりました。

一緒に過ごす時間を増やしていった

30代男性「りょう」さん
彼女が自分のアパートに押しかけるような形で同棲しましたが、元々は自分が望んだ同棲ではなく、一人の時間も欲しかったため半年位経つと、私が家を空けることが増えてきました。
寂しがり屋の彼女とはケンカになりましたが、私が折れる形で一緒にいる時間を増やして、意識して愛情表現をすることで解決していきました。
ケンカのたびに、どんどんバカップル化しつつ、円満になりました。

交換日記

30代女性「ポニョ」さん
倦怠期になった時期は同棲して1年2カ月目位からです。
私の仕事が時間帯にばらつきのある仕事だったため、はじめはお互い自分の時間も持てて楽しさと充実感を感じていましたが、彼の勤務時間と合わないことのほうが多くなり喧嘩が増えたのが原因です。
それを乗り越えれたのは彼と共通の趣味にあてる時間を増やしたことです。
彼は読書家だったので、お互い交換日記のようにおすすめの本や、読んだ本の感想をノートに書き、お互いに意見し合いました。ついでに普段言えないことや、想いも書いてみたりしました。
メールもいいけど、手書きで書くと字のうまい下手は別として相手の気持ちもより伝わるので、乗り越えられました。
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愚痴は友達や家族に聞いてもらった

20代女性「ナナ」さん
短大1年目の時から同棲を始め卒業するまでは仲良く暮らせたのですが、お互い仕事をするようになってから倦怠期がやってきました。
原因はお互いの職場が拘束時間が長く家に帰ってきたらクタクタだったからだと思います。
それなのに私は彼の顔を見るとつい愚痴を言いたくなってしまい、ますます倦怠感が酷くなりました。
倦怠期を乗り越えられたきっかけは、自分の悩みを友達や家族にも聞いてもらい家でグチグチしないよう心がけたことでした。
彼は愚痴を言うより外に出かけたりおいしいものを食べて気分転換するタイプということがわかってからは、私も一緒の気分転換の方法をするようになりました。
仕事もお互い落ち着いてきた今は楽しく一緒に過ごせています。

週に1度は外でデートするようにした

30代女性「まい」さん
倦怠期になった時期はだいたい同棲を始めて半年位だったと思います。
原因は初めは毎日一緒に過ごせる事が嬉しくて毎日楽しかったのが、だんだん慣れてきてお互いに気を抜きすぎた事で嫌な部分が見えてきてしまったからだと思います。
このままではだめだと思い話をして、週に1回は外でデートをする事に決めました。デートも一緒に家からいくんじゃなくて待ち合わせをしたりしたりしました。
結果ちょっとトキメキが戻り倦怠期を乗り越えたと思います。

彼が旅行を企画してくれた

30代女性「イヴりん」さん
倦怠期になった時期は、同棲して半年たったころでした。
原因は単に私が飽き性ということ。毎日家事をし、時間になると短時間のパートに出かけ、帰ってきたら食事の支度をし彼が帰ってくるのを待つ。なにも変わらない生活が倦怠期となり、よく口喧嘩をするようになりました。
倦怠期を乗り越えられたきっかけは彼が企画してくれた旅行です。結婚のために遊びを我慢していましたが、このままの状態では良くない!と彼がすべて計画してくれました。
おかげでとてもスッキリしたとともに、私たちの仲は前よりもとても良くなりました。

1ヵ月間実家に帰った

30代女性「ゆか」さん
付き合って半年で同棲を始めた彼と、同棲してから1年が経った時に倦怠期になりました。
倦怠期になったのはお互い馴れ合いになりすぎたからだと思います。部屋でダラダラして男女の関係を超越して同居人のようになってしまいました。
これではいけないと思って、1ヶ月だけ実家に帰りました。離れていた期間、お互いさみしくなって戻った時に付き合いたての頃の気持ちを思い出せたのが良かったです。
それ以来、時々おめかしして特別なデートに行くなど倦怠期にならないように工夫しています。

まとめ(結論)

今回は、同棲中の倦怠期を乗り越えたカップルのエピソードをご紹介しました。

  • 相手の嫌な部分を見てしまった ⇒ 話し合った
  • 家を空けることが多くなった ⇒ 一緒に過ごす時間を増やしていった
  • 時間が合わなかった ⇒ 交換日記
  • 疲れて愚痴が多くなった ⇒ 愚痴は友達や家族に聞いてもらった
  • お互いに慣れ過ぎた ⇒ 週に1度は外でデートするようにした
  • 毎日同じことの繰り返しに飽きた ⇒ 彼が旅行を企画してくれた
  • 単なる同居人になってしまった ⇒ 1ヵ月間実家に帰った

色々と共感できた原因もあったのではないでしょうか?

ぜひ倦怠期を乗り越えるための参考にしてもらえると幸いです。

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