一緒に帰る女性心理について!ホントは迷惑じゃないの?

いつも一緒に帰る女性のことは、やはりちょっと意識してしまいますよね。しかし、相手は仕方がなく一緒に帰っているだけなんじゃないかと、不安に感じている方も多いと思います。

そこで今回は『一緒に帰る女性の心理』と題して、女性たちにその本音を聞いてみました。

果たして、一緒に帰ってくれる女性は、迷惑に思っていないのでしょうか?

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一緒に帰る女性の心理は?

15名の女性に「あなたが一緒に帰るのは、どんな男性ですか?」と聞いてみた結果がこちらです。

  • 好きな男性だけ:2名
  • 仲が良ければ、男性として意識していなくても一緒に帰ることはある:10名
  • 仲が良くなくてもタイミングが合えば一緒に帰ることがある:3名

やはり同じ職場ということもあって、仲が良ければ一緒に帰るのは珍しいことではないようですね。好意を持っている可能性は、あまり高くなさそうです。

では、実際に一緒に帰っている時、女性たちはどのような気持ちだったのでしょうか? 次からは、一緒に帰っていた時の体験談をご紹介していきます。

「好きな男性だけ」と答えた女性

付き合うきっかけになった

20代女性「ここあん」さん
帰り道が一緒だったのが一番の理由で、同じところへ行く予定が2人にあったので一緒に帰りました。
すごく新鮮で相手のことをすごく知れたので良かったです。相手とは、挨拶程度だったので気持ちが少し動きました。
たまに見せる笑顔が可愛らしくてこっちまで笑顔になりました。その後デートに誘われ、告白されました。今も付き合ってます。

ドキドキした

30代女性「ぐーさん」さん
入社してすぐ、同期の男性とたまに一瞬に帰っていました。私も好きだったし、相手も私に好意があるようでいろいろと話しかけてきていたからです。
一緒に帰る時は話が弾んで楽しかったし、ドキドキもしていました。
ただ、だんだんと彼の態度が「ヤりたいだけ」の様相を呈してきたので、「付き合ってもいない人とはHはしない」と伝えました。すると、「仕方なし」のような感じで「じゃあ付き合おう」と言われました。
しかし、それから1日も経たないうちに「やっぱりお前は同期だから付き合えない」とフラれました。正直なところ意味が分かりませんでした。
それから数カ月後に彼が別の女性とできちゃった婚をしたのを知って、あの時にちゃんと断っておいて良かったと思いました。

「仲が良ければ一緒に帰る」と答えた女性

時間が早く過ぎて楽しかった

40代女性「まちこ」さん
職場でも仲良く話す男性とたまたま仕事が終わる時間が同じになり、電車で一緒に帰ったことがあります。
偶然帰りが一緒になっただけで、一人で帰るよりもおしゃべりしながら帰った方が時間が早く過ぎて楽しかったです。
ただの職場の同僚ですから、その後も付き合ったりなど関係が変化することもなく、退職するまで同僚として仲良くしていました。

ストレス発散になっていた

30代女性「バッハ」さん
私は以前働いていた職場で仲の良い男性とほぼ毎日の様に一緒に帰っていました。
気が合う人だったので愚痴を聞いてもらったり、たまには飲んで帰る事もしばしばありました。
一緒に帰る時は楽しかったし、ストレス発散にもなっていたので一緒に帰る事には抵抗はありませんでした。
ただ、お互い異性として意識はしていなかったのでお付き合いなどはしていません。
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仲良くなるにつれて好意が生まれた

30代女性「るんるん」さん
異動した職場では同世代の人がいなく、女は私一人。そんな中、長期出張から帰ってきた2つ上の方と初めて会い、話も合うためか仲良くなりました。
私は仲良くなるにつれて、好意も持っていたと思います。
最初は、会社だけの付き合いでしたが、たまたま帰宅時間が同じになり、一緒に駅まで歩いて帰りました。
職場の話がメインでしたが、帰り際に「今度飲みに行こう」と誘われ、嬉しかった覚えがあります。
その後私たちが付き合うこともなく、私も仕事を辞めて現在に至りますが、今でも仲の良い友達です。

辞めた時は寂しかった

40代女性「ぷるぷる」さん
以前勤めていた会社の同期の男性と毎日帰りが一緒でした。
部署は違うんですが退社時間が一緒になり、ほぼ毎日一緒に帰宅でした。
帰り道、仕事の悩みや当時付き合っていた彼女の事、彼氏の事、家族の事など愚痴や相談、夢など話してました。
同期の彼が転職で辞める時は寂しかったですが、お互い彼氏・彼女がいましたので、異性を感じたことはお互い無かったですね。
同僚は本当に良い友達という関係で今でも時々連絡を取り合っています。お互い結婚をして子供も生まれました。
男女でも友達として付き合えるんだなあ~と感じています。

恋愛感情は全く無かった

30代女性「蘭子」さん
大学時代、バイト先で話がよく合う人がいました。
バイト中はなかなか喋れないので、あがる時間が一緒だったので、帰り時間が遅いと言うこともあって、私の家の近くまで送ったくれていました。
話が合うのでとても楽しかったですが、お互い恋愛感情はまったくなくただ友達の中の一人でした。
なので、もちろんお付き合いはなく、バイトを辞めた後でも友達として遊んでいました。

「タイミングが合えば一緒に帰る」と答えた女性

カップルに見られないように気を付けた

30代女性「マリオカ」さん
職場を出るタイミングが一緒で、最寄りの駅まで何度も一緒に帰ったことのある男性がいます。
特に好きという感情はなく、ただの同僚としか見られないタイプ。私達の中では同僚同士、でも世間から見れば恋人同士に見えるかもしれません。
それはまずいと、自然とパーソナルスペースはキープ、仕事を離れても敬語はキープと、カップルぽく見えないように心がけていました。
もちろんその距離間のおかげで付き合うことはありませんでした。

本当は一人で帰りたかった

20代女性「こけ」さん
私は2人で帰ってややこしいことを言われたりするのが嫌だったのですが、相手の人が私が帰るまで待っていたので、仕方なく一緒に帰りました。
その後の仕事の関係もあるので、適当に相槌を打ったり、質問したりしていましたが、内心は1人で帰りたかったので、正直嫌でした。
その後、告白めいた連絡は来ましたが、それ以降私が冷たくするようになって、お付き合いはしていません。

うっとおしいなと思っていた

20代女性「みか」さん
家の方向が同じだったので一緒の電車に乗ることがよくありました。
全く男性として意識していない方だったので、世間話をしながら帰っていました。
だんだんと聞いてもいないのに恋愛観を語ってきたり、電車の中での距離が近くなりあからさまに誘っているなあと感じるほどになりました。
正直タイプではなかったのでうっとおしいなあと思ってしまいました。その後は距離を置くようになり、一緒に帰ることもなくなりました。

まとめ(結論)

今回は『一緒に帰る女性心理』と題して、女性たちの本音をご紹介しました。

好きも嫌いも無く、単に同僚として仲が良いからという理由で、一緒に帰っているだけの女性が多かったですね。付き合いに発展したのは、今回聞いた中では最初にご紹介した一人だけでした。

一緒に帰る中で距離を縮めるのも良いとは思いますが、付き合いたいなら、食事などのデートに誘ったほうが良いかもしれませんね。

少なくとも「一緒に帰ってる=脈あり」と勘違いしないようにだけ気を付けましょう。