取引先の相手との恋愛のきっかけは?成功者15名の体験談

社会人になると、取引先の方に恋をしてしまうこともありますよね。しかし、アプローチしたいと思っても、なかなかきっかけがないと悩んでいる方も多いと思います。

そこで今回は、取引先の相手と恋愛経験がある方15名に、最初のきっかけについて聞いてみました。

成功者の皆さんは、どのようにしてチャンスを掴んだのでしょうか?

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取引先の相手との恋愛のきっかけは?

会社のイベント(数人の集まり)

ゴルフコンペ

40代男性「まきさん」さん
彼女は取引先の営業担当で、毎週1回商談をしに私の勤める会社に来ていました。
付き合うようになったきっかけはゴルフでした。私の会社が主催するコンペに、彼女も参加する事になりました。
が、彼女はほとんど素人という事もあり、ゴルフが趣味の私に教えて欲しいと頼んできました。
それから打ちっ放しや食事・ドライブに行く様になり、付き合い始めました。
取引先の営業担当でしたが、それを意識する事もありませんでしたし、仕事とプライベートはお互いしっかり区別をしていたので、普通に付き合っていて、幸せでした。

飲み会

20代女性「みなこ」さん
ほぼ毎日来る営業の担当の人と付き合っていました。
その担当の人とは年も近く、会社の飲み会で仲良くなり、徐々に二人で飲みに行くようになり、付き合うことになりました。
私の会社では噂がすぐ広まってしまうので内緒で付き合っていました。
ですので営業に来た時も普通に接してたのですが、二人だけの秘密で楽しかったです。
40代女性「みー」さん
転職したばかりでまだ社内に馴染めない頃に、頻繁に来る取引先の営業の方が楽しく会話して下さって、好感を持っておりました。
私の上司とも仲が良かった事で、飲み会にご一緒したのがきっかけで個人的にも仲良くなり、お付き合いを始めました。
お互いの仕事内容を解っているので、悩み相談など話しやすく頼れる存在なので、本当に良かったなと思います。

食事会

30代男性「ケプラー」さん
うちの会社に出入りしている、納入業者の人とお付き合いをしたことがあります。
付き合ったきっかけは年に1回行われる、取引先業者を集めた食事会です。付き合ってみるとやっぱり気を使いました。
また、時々会うことができるのは嬉しいのですが、何か不思議な感じがしました。
別れた後は、逆にお互い気まずい雰囲気になってしまいました。

仲良くなって連絡先を交換した

最初は数人で飲み会

30代女性「ねこまる」さん
ドラッグストアで仕事をしていて、薬剤会社の取引先の方が毎週来ていたので、仕事の話をするうちに連絡先を交換し、何人かで飲み会をするようになりました。
二人で飲みに行くようにもなり、お付き合いするようになったのですが、仕事上、同僚には内緒で付き合ってました。
なので、仕事で会うときは二人だけの秘密のような気がして、いつもドキドキしていました。
30代女性「シーバ」さん
週に2.3回くる営業担当の方がいました。何度もくるうちに合コンしましょうということになりました。
私の職場の人と相手の職場の人と合コンをして、その時に幹事をしたことでより仲良くなり付き合いました。
週に何度も職場に来る人なのでなかなか会えないこともないし、社内恋愛でもなかったので、すごくいい距離感で付き合うことができました。
もちろん職場の人には言ってなかったのですが、とても楽しいお付き合いが出来ました。
私が転職し、彼も転勤してしまったのでその後はお別れしてしまいましたが、とても楽しく幸せなお付き合いでした。
20代女性「そら」さん
銀行員として働いていた時、毎日窓口に来る取引先の営業担当者と付き合う事になりました。
付き合う様になったきっかけは、窓口でメールアドレスを書いた紙を渡されて連絡を取り始めた事です。
最初は数人で飲みに行ったりしていましたが、段々二人で出かける様になって付き合う事になりました。
付き合ってからも毎日窓口に来てくれるので、ワクワクドキドキで楽しかったです。
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最初から二人きり

30代女性「りえ」さん
私は週に2度来る食品バイヤーの取引先の人と付き合うようになりました。
向こうの方から私のメールのアドレスを聞いてきてくれて最初は浮気性の人かと思いました。
しかし、メールをマメに返してくれる人なので凄くいいなと思いました。
食事をする事になって付き合って欲しいと言われて凄くときめいてしまいました。食事をしたその日に付き合う事になりました。
20代女性「えり」さん
わたしが毎日伺っている営業先の企業様の男性とお付き合いしました。
きっかけは仕事上お会いするたびに挨拶をしていた際、歳も近いこともあってラインを聞かれて飲みにいったことからです。
わたしの場合、結局上手くいかずに後悔してます。今でもその取引先とはご縁があり、わたしの知らぬところで周りに変に言いふらかされてたら嫌だなーと、少し不安です。
20代女性「みい」さん
よく訪問していた取引先の営業の男性が、応接室で仕事の話をしている時に「気が合いそうだから、一度食事でも」と連絡先を渡してくれました。
2人で食事をして意気投合したので、付き合うようになりました。
でも、お互い会社に知られるとまずい状況だったので、コソコソしなければいけなくて転勤するまでの一年間は大変でした。

SNSの友達申請から

20代女性「はる」さん
毎週職場に来る広報担当の人でしたが、SNSでの友達申請を受けたのがきっかけでした。
そこから二人で飲みにいったり遊びにいくようになり、付き合うことになりました。
今でも交際していますが、仕事上のやりとりもできるので情報が入ってきやすいですし、仕事に対してお互い理解があるので、付き合いやすいと感じています。

話の流れで飲みに行った

たまたま帰りが一緒になった

20代女性「ユミ」さん
クリニックで働いていた時、先生の元へ営業の方が月に何度か来ていました。
ある日私の勤務時間の終わりと彼の帰りが一緒になり、雑談しながら駅まで一緒に歩きました。
色々な話の中で彼の給料の話題も上り、ボーナスが出たばかりだから奢ってくれると言われました。
駅近くのレストランで食事をした私たちは気軽に連絡を取り合う仲になり、付き合うこととなりました。
交際期間中はクリニックの皆に冷やかされましたが、営業に来るときに会うことが出来て私は嬉しかったです。仕事が楽しみになりました。

地元が近いことで意気投合

30代女性「紅薫」さん
営業をしていた時に、出入りしていた取引先の人と付き合いました。
きっかけは地元が非常に近いことが分かり、飲みに行こうと話したことでした。
付き合っている時は、プライベート以外で仕事中にも会えるというメリットができたので、その取引先に行くことが楽しみになりました。
必然的に営業にも力が入るようになり、成績もアップしたので良いこと尽くめでした。

何度も顔を合わせていく中で仲良くなった

20代女性「tomoko」さん
生命保険の営業でまわっていた企業の職員さんとお付き合いをしていました。
毎日通っていた企業だったので、しょっちゅう顔を合わせているうちに仲良くなり、飲みに行ったことをきっかけに距離が縮まり、お付き合いに至りました。
その方とお付き合いしていることを、取引先の方たちには知られないようにしていたので、内緒の恋という感じでとても楽しかったです

相手が「赤提灯で焼き鳥を食べてみたい」と言った

40代男性「Q太」さん
切削部品の納品先の受付の女性とお付き合いしました。
彼女は僕よりずいぶん若かったのですが、女性なのにモノづくりが好きで、切削部品などの精度に対して見る目もあり、図面を開いてしっかりと確認をしてくれます。
確認中、わからなさそうな顔をしていたら僕からも商品の説明をして、彼女自身のスキルが上がるようにしていた矢先、世間話の中から赤提灯で焼き鳥というのに行ってみたいというのを聞き、それならばと誘ってみたらOK。
それをきっかけに仕事上の取引相手から、モノづくりについて語り合える同志となり、今は彼女としてお付き合いしています。

まとめ(結論)

今回は『取引先の相手との恋愛のきっかけ』についてご紹介しました。成功者15名の方たちの内訳をまとめると、このようになります。

  • 会社のイベント(数人の集まり):4名
  • 連絡先を交換(最初は数人で):3名
  • 連絡先を交換(最初から二人きり):3名
  • SNSで友達申請:1名
  • 話の流れで飲みに行った:4名

会社のイベント等があった場合には、ぜひその時に距離を縮めて、二人きりで会えるような関係にしたいですね。

しかし、そのようなチャンスがない場合には、やはり最初から二人の関係を作っていく必要がありそうです。そのためにも、普段の仕事を通して、いかに仲良くなれるかが大事になります。

まだあまり仲良くなれていない方は、連絡先を交換したり飲みに行ったりできるように、まずは雑談できる関係を目指していきましょう。