韓国ドラマ「トンイ」のあらすじ最終回までネタバレ|何話までかと主題歌

韓国ドラマ「トンイ」のあらすじ最終回までネタバレ|何話までかと主題歌 時代劇

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韓国ドラマ『トンイ』のあらすじを知りたいけれど、全60話と長いので、最終回でトンイがどうなるのか、息子は王になれるのか、先に結末を確かめておきたくなっていませんか?

この記事では、韓国ドラマ『トンイ』のあらすじを前半・中盤・後半に分けて紹介し、最終回の結末までネタバレありで解説します。

何話まであるのか、主題歌や挿入歌、どこで見られるかもまとめます。

長い物語の流れを先につかんでおけば、宮廷の派閥争いが複雑になる後半でも迷わず、トンイが民のために生きる道を選ぶまでの歩みをじっくり味わえるようになります。

※この記事は最終回の結末を含みます。

キャストと相関図だけを知りたい人は、『トンイ』のキャスト・相関図を先にどうぞ。

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韓国ドラマ『トンイ』のあらすじと結末|最終回は民のために生きるハッピーエンド

韓国ドラマ『トンイ』のあらすじと結末|最終回は民のために生きるハッピーエンド

韓国ドラマ『トンイ』の最終回は、トンイが自ら宮殿を出て、困っている民を助ける暮らしを選ぶハッピーエンドです。

チャン・ヒビンが亡くなったあと、粛宗は世子を後継ぎと定め、トンイの息子クムとの争いが起きないように道を整えます。

トンイは周囲に引き止められながらも、「最も力のない者のために生きる姿を、クムに見せたい」と宮殿を離れ、梨峴宮(イヒョングン)に移ります。

1年後、梨峴宮には助けを求める人々が列をなし、トンイは濡れ衣を着せられた父を救ってほしいと訴える賤民の娘のために動き出します。

物語の最後には、成長したクムが朝鮮第21代王・英祖となり、母の志を受け継いでいくことが示されます。

「トンイ」あらすじの流れ
「トンイ」あらすじの流れ
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『トンイ』は何話まで?全60話の放送時期

『トンイ』は何話まで?全60話の放送時期

『トンイ』は、韓国のMBCで2010年3月22日から10月12日まで放送された全60話の時代劇です。

1話あたり約70分で、月曜・火曜の夜に放送されました。

韓国では最高視聴率が30%を超える人気作となり、主演のハン・ヒョジュは2010年のMBC演技大賞で大賞を受賞しました。

「トンイ」の放送データ
「トンイ」の放送データ

日本ではNHK BSプレミアムとNHK総合で日本語吹き替え版が放送され、その後もテレビ東京やBSテレ東などで繰り返し放送されています。

テレビ東京では2025年に放送され、同年10月に第60話で最終回を迎えました。

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『トンイ』のあらすじ前半|賤民の少女が宮廷へ

『トンイ』のあらすじ前半|賤民の少女が宮廷へ

父と兄を失ったトンイ

賤民の娘トンイは、剣契(コムゲ)という組織に関わる父チェ・ヒョウォンと兄チェ・ドンジュのもとで育ちます。

ところが、ある事件の濡れ衣を着せられて、父と兄は命を落としてしまいます。

ひとり残されたトンイは身を隠し、事件の真相を突き止めるために宮廷へ入ります。

掌楽院の奴婢から監察府の女官へ

トンイは、宮廷の音楽をつかさどる掌楽院(チャンアグォン)の奴婢として働き始めます。

そこで身分を隠して宮中を歩いていた粛宗と出会いますが、トンイは相手が王様だとは気づきません。

持ち前の賢さと正義感で事件を解決していくトンイは、やがて宮中の不正を取り締まる監察府の女官に取り立てられます。

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『トンイ』のあらすじ中盤|王妃の廃位とトンイの出世

『トンイ』のあらすじ中盤|王妃の廃位とトンイの出世

仁顕王后の廃位と復位

チャン・ヒビンの企みによって、仁顕王后は王妃の座を追われてしまいます。

トンイは王妃の無実を証明するために奔走し、やがて仁顕王后は王妃に戻ります。

王妃から降格されたチャン・ヒビンは、世子の母として宮中に残り、トンイとの対立はさらに深まっていきます。

粛宗の側室となり、王子を産む

粛宗の寵愛を受けたトンイは、淑媛(スグォン)として正式な側室になり、王子を産みます。

この王子クムが、のちの英祖です。

側室になってもトンイは、身分の低い人々を救うために動き続けます。

トンイが剣契の頭目の娘だったことが明かされ、粛宗との関係も揺らぐことになります。

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『トンイ』のあらすじ後半|チャン・ヒビンの最期と後継ぎ問題

『トンイ』のあらすじ後半|チャン・ヒビンの最期と後継ぎ問題

チャン・ヒビンの最期

チャン・ヒビンは再び王妃の座を狙いますが、仁顕王后を呪ったという疑いが明るみに出て、ついに最期を迎えます。

仁顕王后もまた病でこの世を去り、宮廷は大きく揺れ動きます。

世子とクム、2人の王子

チャン・ヒビンの息子である世子と、トンイの息子クム(ヨニン君)は、ともに成長していきます。

新しく王妃となった仁元王后や、南人派の官僚チャン・ムヨルの思惑もからみ、2人の王子をめぐる後継ぎ争いが起きかけます。

トンイは、世子とクムのどちらも傷つけずに守る道を探し続けます。

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『トンイ』最終回のネタバレ|第56話〜第60話

『トンイ』最終回のネタバレ|第56話〜第60話

第56話〜第58話:クムの婚礼と、宮殿を出る命令

仁元王后は、クムに婚礼を挙げさせて宮殿から出そうとします。

トンイは過去の王室の記録を示し、クムの妃選びは自分がすると粛宗に申し出ます。

粛宗は重臣たちの前で「王位を継ぐのは世子」と宣言し、トンイを宮殿の外に住まわせると発表します。

トンイはこれを、粛宗からの「今は待て」という合図だと受け止めます。

第59話:チャン・ムヨルの陰謀を暴く

トンイは、チャン・ムヨルが保身のために陰謀を企てていると見抜き、仁元王后に協力を頼みます。

宮殿の外では、粛宗とソ・ヨンギがひそかに罪の証拠を集めていました。

第60話(最終回):民のために

すべてが片づいたあと、粛宗たちはトンイを引き止めますが、トンイは「最も力のない者のために生きたい」という思いを貫き、梨峴宮へ移ります。

梨峴宮の塀を壊し、困った人がいつでも助けを求められるようにしました。

1年後、梨峴宮には毎日のように助けを求める人々が訪れ、ポン尚宮たち女官も大忙しです。

そこへ、濡れ衣を着せられた父を助けてほしいと賤民の娘が駆け込み、トンイは仲間とともに事件の解決に動き出します。

そしてクムはのちに英祖として即位し、母の志を胸に国を治めていくことが示されて、物語は温かく幕を閉じます。

最終回(第56話〜第60話)の流れ
最終回(第56話〜第60話)の流れ
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『トンイ』の主題歌・挿入歌とどこで見れるか

『トンイ』の主題歌・挿入歌とどこで見れるか

挿入歌はチャン・ナラの「チョネジア」

『トンイ』の挿入歌としてよく知られているのは、女優でもあるチャン・ナラが歌う「チョネジア(天涯之我)」です。

作曲はドラマの音楽を担当したイム・セヒョンで、トンイの切ない場面を彩ります。

ドラマの音楽はオリジナル・サウンドトラックとして韓国で発売され、日本でもOSTのアルバムが発売されました。

歌のある曲と、宮廷の場面を思い出させる器楽曲の両方が収録されています。

『トンイ』はどこで見れる?

『トンイ』は、執筆時点でU-NEXTの見放題配信が確認できました。

U-NEXTの配信は日本語字幕版で、NHKで放送された日本語吹き替え版ではありません。

配信状況は変わることがあるので、見る前に各サービスの作品ページで確認してください。

テレビでは地上波やBSで再放送されることも多い作品です。

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よくある質問

よくある質問

韓国ドラマ『トンイ』は何話までありますか?

全60話です。

2010年3月から10月まで、韓国のMBCで放送されました。

『トンイ』の最終回はどうなりますか?

トンイは宮殿を出て梨峴宮に移り、困っている民を助ける暮らしを始めます。

息子のクムはのちに英祖として即位し、母の志を受け継ぐ王になります。

トンイの息子は王になりますか?

なります。

トンイの息子クム(ヨニン君)は、のちに朝鮮第21代王の英祖として即位します。

チャン・ヒビンは最後どうなりますか?

仁顕王后を呪った疑いが明るみに出て、最期を迎えます。

息子の世子は、そのまま王位を継ぐ立場に残ります。

『トンイ』の主題歌は?

よく知られている挿入歌は、チャン・ナラが歌う「チョネジア(天涯之我)」です。

作曲は音楽監督のイム・セヒョンが担当しています。

『トンイ』はどこで見れる?

執筆時点では、U-NEXTで日本語字幕版の見放題配信が確認できました。

地上波やBSでの再放送もよくあるので、番組表もあわせて確認してください。

『トンイ』は、U-NEXTで見放題配信されています(U-NEXTでは全60話。執筆時点)。

U-NEXTの『トンイ』の作品ページから第1話をすぐ再生できます。

配信状況は変わるので、見る前に確認してください。

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まとめ:『トンイ』は民のために生きる道を選ぶ物語

まとめ:『トンイ』は民のために生きる道を選ぶ物語

韓国ドラマ『トンイ』のあらすじと最終回のポイントをまとめます。

知りたいこと 答え
結末 トンイは宮殿を出て民を助ける暮らしを選ぶ。息子クムはのちの英祖
話数 全60話(MBC・2010年)
前半の軸 父と兄の死、掌楽院と監察府、粛宗との出会い
中盤・後半の軸 仁顕王后の廃位と復位、側室トンイ、チャン・ヒビンの最期
挿入歌 チャン・ナラ「チョネジア(天涯之我)」

宮廷の争いは激しいものの、最後は温かく終わる物語です。

登場人物をおさらいしたい人は『トンイ』のキャスト・相関図を、ほかの時代劇も見たい人は韓国ドラマの時代劇おすすめランキングを読んでみてください。

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