恋人と休みが合わないと「一緒にいる時間を作るために同棲したい」と考えますよね。
しかし、一緒に住んで「逆に仲が悪くなってしまったらどうしよう」と不安になっている方も多いと思います。
そこで今回は『休みが合わないカップルが同棲するとどうなる?』と題して、15人の方たちの体験談をご紹介します。
果たして、同棲することで、二人の仲を深めることはできたのでしょうか?
休みが合わないカップルの同棲体験談
結婚した
徐々に良い距離感を保てるようになった
始めは、お互いの生活習慣の違いに慣れず、小さなケンカばかりして仲が悪化したこともありました。
便座を下げる下げないや、ドアの閉め方まで、大したことないのに一度に気になりだすととまらなくなりました。
しかし殆ど休みが合わないこともあり、だんだん良い感じの距離感を保つことができてきて、その恋人とは4年前に結婚しました。
時々有休を取って一緒に出掛けている
その恋人とは結婚をしました。私は土日も仕事だったので、丸一日一緒の休みの日はありませんが、夜は一緒に過ごせるし、時々有休をとって一緒にどこかへ出かけたりしています。
ケンカするほど一緒にいる時間はなかった
ケンカする程、一緒にいる時間はなかったので返って良かったのかなと思いました。その延長で、2人で籍を入れて結婚しました。
お互いの時間を大切にできている
休みが合わないことはわかってましたし、だから同棲した!というところもありましたので、特にその事で揉めたり喧嘩になったりなんてことはありませんでした。
休みの人が夜ご飯を作ったり、たまに休みが合うと楽しかったり、それなりに楽しく過ごすことができていました。
そんな彼とはそのまま結婚することになりましたが、特にその後もお互いの時間を大切にできています。
今も順調に付き合っている
家事の負担が減って彼女は喜んでいる
彼女も同棲してから家のことを一人で負担しなくてもお互いがするようになって負担が減ったと言って喜んでくれました。
来年に結婚する予定で今も仲良く暮らしています。
最初は戸惑うことも多かった
最初はお互いに他人と暮らしたことがなかったため、生活習慣やペース等戸惑うことも多かったです。
しかし、休みが合わない分外出等はほとんど出来ないのですが、帰宅後に一緒に食事をしたりお風呂に入ったりすることで同棲前よりコミュニケーションは増えました。
そのおかげで今では結婚に向けて動く事が出来ています。
別れてしまった
ルールを決めずに同棲を始めてしまった
2人とも夜遅くに帰って来る生活だったので、隣で寝れるだけでも幸せでしたが、やっぱり仕事してる間に、自分の家に彼氏がいることが落ち着かなくなってきました。
2人で決めた家に同時期に住むのなら良かったのかもしれませんが、お金のことも曖昧になっていた為、小さなことでも気になるようになってしまい、結局一年くらいで別れてしまいました。
仕事の会話すらなくなった
互いの仕事時間も全くの正反対なのでその会話さえ無くなり、最後には彼女の方から突然の別れ話で呆気なく2年の同棲に終止符を打たれました。
同棲しているのに会えないのは辛い
付き合っている時と同棲した時は気持ちの変化がかなりありました。同棲しているのに会えないというのがとても辛かったです。
相手の仕事上仕方のない事なのですが、会えないため気持ちも冷めてしまい、その後数ヶ月もしないうちに別れました。
今はたまに連絡をとる程度ですが、恋愛感情は一切ありません。
すれ違いの生活がかえって寂しかった
彼は年下でしたが、社会人で夜勤もあり、仕事はシフト制で、まだ若い彼は土日の休みはもらえませんでした。
大学に通い、アルバイトもしていた私はほとんど日中彼に会うことはありませんでした。
同棲すれば会う時間が増えると思い、一緒に住んだものの、かえってすれ違いの生活を寂しく感じ、また誰もいない部屋で家事などしても褒めてくれる人もいないことにだんだん不満が募り、喧嘩も増えた末半年ほどで別れました。
恋人ではなく同居人になってしまった
はじめからお互いの休みが合わず、かといって就職直後で「この日に休みが欲しい」と会社にも言えませんでした。
夜勤などもあり、時間帯すら合わなくなり、いつの間にかお互いに恋人ではなく同居人になってしまいました。
結局別れてしまい、現在はお互いに違う人と交際しています。
今でこそ休みが合わせられるようになっりましたが、当時は無理だったのでこのような形になってしまいました。
彼氏が浮気した
彼が火水休みで私が土日休みでデートも年に2回ぐらいしかできませんでした。
同棲しているから毎日会えますので、デートができない分仲良く一緒に暮らしていました。
しかし、やっぱり一緒に出かけられない寂しさからなのか、彼が浮気をしてしまい、発覚後すぐに別れてしまいました。
性格が合わずに別れてしまった
月に1度会えばいい方でひどい時は3カ月休みが合いませんでした。
同棲を始めたばかりの頃は家事の分担もうまくいかず、デートで気分転換もできなくてイライラしっぱなしでした。
そこで、朝食は必ず一緒に取るようにし、2週間に1回は少しくらい遅くなっても夕飯を外に食べに行き、少しカラオケに行ったりして気分転換をしました。
しかし、その後、性格の不一致で別れてしまいました。
遠距離になって別れてしまった
付き合って数ヶ月で同棲して、同棲してからはそれまで時間が合わずあまり会えなかったので毎日顔が見れるだけでも幸せでした。
私も時間が空いているときはお昼にお弁当をつくってあげたりして、彼も喜んでくれて仲良くしていました。
ですが、私が就職すると同時に遠距離になり別れてしまいました。
仲は深まった
彼は月曜が休日で私は土日休で完全に休みが合わなかったため一緒に住み始めたのですが、デートには行けないけれど、朝晩一緒にご飯を食べたり夜寝るまでの時間を一緒に過ごすことができたので、より仲は深まりました。
最終的には別れてしまいましたが、今後の付き合いの参考になりました。
まとめ(結論)
今回は『休みが合わないカップルの同棲体験談』をご紹介しました。全部で15名に聞いた結果がこちらです。
- 結婚した:4名
- 今も順調に付き合っている:2名
- 別れてしまった:9名
残念ながら別れてしまった方たちのほうが多かったですが、後半ご紹介した方の中には、仲が悪くなって別れたわけではない方もいらっしゃいました。ですから『上手くいくかどうか?』という視点から見ると、その割合は半数位だったと言えます。
同棲すれば確実に一緒にいられる時間は増えるはずですが、「同棲しているのに一緒の時間が少ない」と思ってしまうと、上手くいかない傾向があるようです。
休みが合わない恋人との同棲を考えている方は、その辺をお互い理解した上で同棲を始めることが大事になりそうですね。





