タメ口で話してくる年下男性の心理について!これって脈あり?

年下の男性なのにタメ口で話されると、ちょっとドキッとすることもありますよね。「年上の私にタメ口で話してくるってことは、もしかして好きなのかな?」と期待している女性もいると思います。

そこで今回は『タメ口で話してくる年下男性の心理』と題して、15名の男性にその本音を聞いてみました。

果たして、タメ口で話してくるの年下男性は、脈ありなのでしょうか?

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タメ口で話してくる年下男性の心理

付き合っている女性だけ

公の場では敬語

30代男性「おかず」さん
付き合っている女性には、公の場ではタメ口では話しませんが、二人きりの時は相手の承認がある場合に限りタメ口で話します。
相手が年上の場合、いくら仲良くなっても、お付き合いさせていただいている女性以外にはタメ口で話すことはありません。
お付き合いしていて別れた場合も、タメ口は使わないようにしています。

好きな女性には仲良くなるためにタメ口で話す

休憩中はタメ口

20代男性「こうた」さん
仕事中はタメ口を使いませんが、休憩中や昼休みなど仕事ではない時はタメ口で話します。
決してキツイ言い方はせず、甘える感じで話すと相手は照れ臭そうに笑っています。
仕事中の敬語、仕事以外でのタメ口のギャップが相手も嬉しいようで、飲み会やランチなども誘うと必ずといってイイほどOKです。

初対面ではもちろん敬語

30代男性「たくや」さん
初対面の段階では、当然敬語で話します。
お互いの事を徐々に知り、食事に行ったり飲みに行ったりしてコミュニケーションを計り、相手が心を許してきたなと判断する事が出来てからタメ口で話します。
当然タメ口でも相手は年上でもあり女性です。言葉を選びますし、気を使いながら話す事を意識します。
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仲良くなればタメ口になることもある

プライベートではタメ口

30代男性「あぴやん」さん
職場では社歴が後輩だったとしても、年上の女性にタメ口で話すことはありません。
しかし、飲みの席や、プライベートで遊ぶ時などはタメ口になる事もあります。
ちょっかいを出したり、ツッコミを入れる時などには、敬語じゃ詰まんないですし、距離感も出てしまうので、あえてタメ口を使っています。

仲良くなれば自然にタメ口になる

20代男性「さるまね」さん
基本的には女性だろうと、男性だろうと年上ならタメ口で話すことはしませんが、仲良くなってこちらとの共通の趣味などがある場合は自然とタメ口ににっていることが多いです。
でも、あくまで相手は年上なので、タメ口に対して少しでも相手が違和感を覚えるような表情などをした場合は敬語へと切り替えます。

相手の反応や雰囲気次第

20代男性「スター」さん
初対面の人には必ず敬語で話すようにしています。
話をしているうちに相手の反応や盛り上がり方を見て、いけそうであれば少しずつタメ口に変更していきます。
これといった条件やルール等はないですが、相手の反応や雰囲気を見て判断するように心掛けています。

相手からOKをもらえばタメ口

20代男性「わと」さん
基本的に年上の女性には、初めての時は敬語で話すことがほとんどですが、仲良くなっていろいろなことが話せるような関係になるか、相手の女性から「タメ口でいいよ」と言われた時はタメ口で喋ります。
分け方としては仲良くなければ敬語、仲良くなっていればタメ口で喋っています。

まとめ(結論)

今回は『タメ口で話してくる年下男性の心理』についてご紹介しました。15名の男性に聞いてみた結果がこちらです。

  • 付き合っている女性だけ:3名
  • 好きな女性には仲良くなるためにタメ口で話す:3名
  • 仲良くなればタメ口になることもある:8名
  • 職場でも基本タメ口:1名(役職が上がったため)

半数以上の男性が『仲良くなればタメ口になることもある』と答えています。ですから、残念ながら「タメ口=脈あり」とは限らないようですね。

ただし、大半の男性は「仲良くなれば」という条件付きです。ですから、好きではないにしても、好意的である可能性は高いので、その年下男性が好きな方は、これからに期待しましょう。