手を繋ぐのはなんか嫌!そんな時の拒否の仕方は?

手を繋ぐのは、付き合っていなくても好きな人とならまだしも、好きじゃない男性からだと困りますよね。本当は繋ぎたくないのに「我慢して繋いでた」という経験のある方も多いと思います。

そこで今回は『手を繋がれた時の拒否の仕方』と題して、実際に拒否したことがある女性の体験談をご紹介します。

中にはちょっと気まずくなってしまったエピソードもありますが、今後のためにも参考にしてみてください。

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手を繋がれた時の拒否の仕方

二人きりの時に

汗かいてるからごめん

30代女性「りさりさ」さん
とても良い感じの男性と食事に行き、そろそろ付き合うかなと1番と楽しい時の話です。
ある日夜ごはんに行き、ベタな観覧車に乗り、終わってお互いトイレに行きました。
私の方が早く、男性にしては早かったのでもしかして大の方かと思っていました。
やっと出てきたと思ったら、濡れた手をズボンで拭いた後がズボンにべったり付いていました。それを見た瞬間ゲンナリ。
その後、帰り際に手を繋いできましたが、絶対嫌だと思って「ちょっと汗かいてるからごめん」と必死に抵抗。
彼は「え?」みたいな反応でしたが、それ以上強要もせず雰囲気も悪くなり解散。それから連絡も取らなくなりました。

大丈夫だよ

40代女性「あい」さん
友達だと思っていた彼と誘われてお祭りに行ったときのことです。
すごい人の多さでぶつかりそうになった時に手を握られました。
その瞬間は危ないから繋いでくれたんだと思ったのですが、その手がずっと繋ぎっぱなしだったので「もう大丈夫だよ」と手を離そうしました。
「危なっかしいから」と手を繋いできたので「ホントに大丈夫!」とかなり強めに言いました。
「あっ…ごめん」と言って手を離したのですが、そのあとは気まずい雰囲気になってしまい早々に帰りました。
拒否したのは知り合いに見られたら嫌だったからです。

こういうのは付き合ってからするものだよ

20代女性「yuki」さん
社会人になって、街コンで知り合った男性にご飯に誘われて出掛けたときに、帰り道で歩きながら相手に手をとられました。
私はとっさに手を振りほどき「こういうのは付き合ってからするもんだよ」と冗談ぽく言って拒否しました。
私には付き合っていない異性と手をつなぐなんて考えられません。
それに彼とは知り合ったばかりでどんな人かもわからないのに体に触れられること自体が不愉快でした。
相手は私が拒否したことで、「暗くてはぐれたらいけないかなと思って」と冗談ぽく返してきました。
笑ってごまかしているようでした。

笑いながら逃げるようにかわした

20代女性「まりも」さん
男女数人で飲み会をした帰りに、帰り道が一緒な男友達と二人きりになったタイミングで手を繋がれそうになりました。
急だったのでビックリしたのと、恋愛感情が全くない相手だったので笑いながら逃げるようにしてかわしました。
相手の反応は、特にショックを受けた様子でもなく笑っていたように思います。
きっとお互いにほろ酔いの状態だったので気まずくならなかったのだと思います。

携帯を出すフリをして振り払った

20代女性「やまちゃん」さん
メールや電話で連絡を取っていて、初めて2人で遊んだ日の帰り道でさり気なく手を触れてきて、彼はそのまま手を繋ごうとしてきました。
彼のことが嫌いだった訳ではありませんが、恋人としてではなく友達としてこれからも付き合っていきたいと思っていたので、カバンから携帯を取り出すフリをしてサッと手を振り払いました。
あからさまではなく自然な感じで拒否したので、相手もそこまで傷ついた様子はありませんでしたが、顔を見ると少し気まずいような恥ずかしいような表情をしていました。
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みんなで一緒にいる時

他の人のところに逃げた

30代女性「ちゅるる」さん
友達同士の飲み会で居酒屋から二次会のカラオケに移動する時、横を歩いていたメンバーの中の一人がさりげなく私の手を繋ごうとしてきました。
私はメンバーの中に狙っている別の男性がいたので、手を繋がれた瞬間にとっさに小走りで別の人のところにいって話しかけるフリをして逃げました。
手を繋ごうとしてきた人はカラオケに着いてから少し気まずそうで、私から離れたところに座って私の方を見ないようにしている感じでした。

手なんて暑くて繋げない

30代女性「ジャスミン」さん
飲み仲間として、1年半程度の付き合いの男と女友達と5人程度で飲んでいたら、その中で一番気の合う男友達が飲み会が終わってカラオケに行こうとなりました。途中コンビニがあって、そこにアイスを買いに行こうと気の合う男友達が私の手を握ってこようとしたので、手をつなぐと周りの空気も変になるの嫌だし、それがキッカケで気があると思われるのがいやなので、「手なんて暑くてつなげなぁい」といって断りました。
男友達は、「暑いよねごめん!ごめん!」といって、それからは手を繋いでくることも無く、今でも変わらず飲み仲間として仲良くしています。

酔ってるみた~い

20代女性「アキ」さん
私の中では友達の中の1人だと思っていた人です。
数人で飲み会をし2件目に行こうかと移動していた時に何気なく私の隣を歩いていた彼が手を繋いできました。
酔っている感じじゃなかったので瞬時にマズイ!と思い「酔ってるみた~い!」と他の友達に繋いだ手を見せると、彼は慌てて手を離しました。
嫌いではなかったけど友達グループのまま楽しく過ごしたかったし、手を離さないと一線を越えそうだったので。
明るい彼がその夜は大人しくなってました。

まとめ(結論)

今回は『手を繋がれた時の拒否の仕方』についてご紹介しました。いくつかありましたが、この辺の言い訳はわりと自然に拒否ができるかと思います。

  • 汗かいてるからごめん
  • 笑いながら逃げるようにかわした
  • 携帯を出すフリをして振り払った
  • 手なんて暑くて繋げない

我慢していれば気まずくなることもありませんが、それで相手が勘違いをしてしまうと、ますます面倒なことになる可能性もあります。

あなたと相手のキャラや距離感、シチュエーションにもよりますが、どうしても嫌な時には我慢せずに勇気をもって拒否してみてくださいね。